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秋の稔りの設え と 住まいの設計

秋の稔りは自然の恵み

愛でて喜び、食して嬉しく、感謝や文化や彩りも味わう

庭の花梨の果実を収穫

風や台風にも耐えた証が・・・

私の好きな花梨の果実は今年は大物揃い!玄関から馥郁な自然の香りが結構長く春頃まで漂い続ける優れもの。是非お勧め、本物素材の超簡単黄色い幸せのインテリア。

住まいの設計には五感で季節を感じる設えやロケーションが大切だと考えている。それは、限られた空間や街中にあってもだ。

日々の設計監理のお手伝いをしながら、普通のことを言ったつもりが結構喜ばれる。具体的な設えや、コーディネートなど簡単な例を御説明するとうなずいていただける。家族の関わりや時間が大切なこの時代に、簡単な設えは欠かせなくなっている。

住まいの設計にはその設えは、今までの床の間から玄関や居間やキッチンや食堂へと移行している。

暮らしの四季や祭事や文化を大人も子供も家族が五感で体感できるよう、設えやすいシーンやロケーションを盛り込む設計を大切にしたい・・・。暮らしを彩る『住まいの設計』は女性ならではの、主婦ならではの発想は欠かせません。

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秋の日土小学校へ

真の建築家松村正恒設計 日土小学校

晩秋の愛媛県八幡浜市の山や川に抱かれた日土小学校へ

周辺の山々にはたわわな柑橘が多く稔り、川の流れも陽光に照らされるポカポカ陽気の小春日和の一日だった

保存や改築などの工事が終わり、周囲の配慮と準備が整い、山里の生徒たちの居る日土小学校を見学できた

学校には子供たちが居て声の聞こえる風景が良かった

松村建築のデティールや色や空間も良かった

クラスタータイプの既存の棟にオープン教室の新築棟

既存のクラスターは残念ながら、特別教室だった

やはり私は既存の棟が好きと感じた

靴箱も土間もローカも手すりも階段もデッキもベンチも地窓も坪庭も良かった。松村建築の気骨の子供目線の全てがなんともいえない空気をかもし、子供たちに自ずと力が備わっていた

坪庭のある学校なんて他には見たことが無い・・・この時代に実践実行した松村イズムには尊敬

20年以上も以前頃に幾度か松村事務所にお邪魔させていただいた。松村先生は気さくな話をして下さり若いヒヨコの私に優しかったあの松村先生の顔が浮かんだ・・・

松村先生は生きておられたら何といわれるだろう・・・

皮肉の一言が聞こえてきそうな気もした・・・

でもきっと建築家松村先生はどこかでハニカンでおられるだろう・・・

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惜しむ秋

稔りの秋・晩秋

青い空の下、今年も花梨が稔った

台風にも、雨にも、風にも、カメ虫にも、病気にも負けずに数個が残った

完熟の花梨は、もうすぐ我が家の玄関の馥郁オブジェの設えに収穫される

日々、様子を見ると花から実になって、完熟する固体は限られる

今年の稔りをありがとう・・・。

Karin

四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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晩秋

晩秋の緑

夏の花と冬の花の境目に蕎麦の緑

玄関先の鉢植えに、秋になってから蒔いた蕎麦の実

蕎麦屋さんのレジに置いてあった『どうぞ御自由にお持ち帰りください』の蕎麦の実

閑散とした玄関の鉢に、大事に置いてあったのを思い出し試しに蒔いてみた

すると数日のうちにぐんぐんと芽を出し、葉を広げ始めた

勢いがあって美しい

が、今はもう新蕎麦の季節なのに・・・

遅く蒔いてしまったのに、ちゃんと育って・・・

玄関脇に鮮やかなこんもりとした小さな緑を添えてくれている。

冬になるまでに何とかしないと・・・

晩秋を彩る蕎麦の緑にありがとう・・・。

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四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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秋の昆虫

秋の昆虫 キリギリス

久しぶりに出会った昆虫・キリギリス

冬支度はできたの?

冬ごもりはするの?

どこへ行くの?

落葉と水面に揺れるキリギリスは秋を惜しんでいるようだった・・・。

日本の四季の豊かさを感じた。

来年の夏ころに、君たちにまた会えますように・・・。

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秋の設え

秋の稔りの設え

ざくろ・石榴・ザクロ

住まいの設計のお手伝いの機会に訪れた立派な既存の庭

立派な樹木たちと季節の花や果樹たち。

住み手の想いや歴史が備わり伝わってくる庭だった。

たわわな果実たちはみごとだった。

帰り際に庭のもぎたて石榴をその場でいただいた。

石榴の設えが大好きな私の心は見透かされたのか・・・。

さっそく、玄関の秋の季節のあしらえに立派な石榴は焼き物の大皿に。

鑑賞にも食用にもなる、季節の本物の素材は美しい・・・うっとり・・・。

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秋の珍客 鳥

秋の珍客

朝の窓越しに珍客の鳥が・・・

隅棟瓦に鎮座・・・

しかし、目が会っても動かない・・・

鋭い眼光とクチバシ

フクロウ?ミミズク?ワシ?トンビ?タカ?の幼鳥?親にはぐれたの?怪我は無いの?どこから来たの?住処は?

しばらく、カラスたちににチョッカイをだされて・・・いつの間にか居なかった・・・

初めて出会った、自然界の鳥に朝から騒然。

しかし、鳥の名前も解らないのがスッキリしない。

いずれにしても、冬にむかって元気に生き延びて欲しいとあんじた・・・

冬はすぐそこまで・・・

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秋に

秋の花秋明菊

初めて出会った秋明菊

名前は知っていたが、自然に咲く姿と名前が初めて一致

秋のススキやコスモスと競って、里の自然の中にしゃんと咲いていた

花びらのフワッと丸く柔らかな優しさと、

美しく凛と誇らしげな野の花 『秋明菊』

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秋に

秋も酣

空気が澄んで心地好いこの時期

行楽や仕事も捗りやすい

帰りの車中から美しい澄んだ空や、真っ青な空を飛ぶ飛行機が良い

帰りながら美しい西日本最高峰石鎚山が太陽の光を浴びてよく見えた

紅葉さえ伝わってくるように見えた

普段何気なく通る町並みに、車を路肩に停めて写真に収めたくなった瞬間があった・・・

日本の良い季節、秋に・・・

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秋に

稔りの秋

豊作を願い祝う地元の秋祭り

季節の祭事を継承することが当たり前のようで、難しい時代

近隣のお世話の労を労いの時

ささやかな祭りの食

この一升すし桶は約70年以上前の優れもの・・・私よりも年季が入ってる

二升すし桶もあってそれは今は納戸の棚に・・・

すし皿は御客膳用に枚数が多くある・・・

昔は全て自分の家で御膳を作り持て成しをしていた証・・・

家族や親戚や近隣の祭事や憂いと、時を経てきた・・・

器も味も文化として大事に次世代に伝えたい。

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秋に

稔りの秋

様々な果実が景色に彩りを添える

紫式部

花の名前だけで奥深さや意味を感じる・・・

日本人にしか感じられないかも・・・

庭先では樹形がとりにくく、扱い方や手入れに困る

しかし、実を付け始めると静かで力強い存在感が・・・

秋に似合う緑から黄から青から紫へ熟す果実の樹木、紫式部・・・

晩秋はすぐそこまで・・・

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秋に

秋の空気の心地好いこの時期

野に咲くリンドウに出会い感動

花屋のリンドウとは程遠い

静かに地を這うように、ひっそりと咲いていた

可憐な美しい花、秋の野の花リンドウ

美しい花に出会った幸せの瞬間だった

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秋に

この秋に乗った飛行機

飛行機は大嫌いな私・・・

歳毎に怖くなっている・・・

しかし、時間には変えられないので、じっと我慢の離陸と揺れと着陸

きゃあーっ!こわっ!と感じながら、足から力が抜ける

必ず、本や新聞を必死で読むのが、私の攻略!

でも、雲海と秋の富士山のあまりの美しさににシャッターを押した・・・

やっぱり、おのぼりさんには富士山だ・・・

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秋に

収穫の秋にサギが良く似合う

子供の頃にはあまり見たことの無い鳥だった

最近は田畑で餌を探す様子や空を舞う様子もよく見かける・・・

愛らしい姿によく見入ってしまう・・・

冬に備えサギたちも必死・・・

最近、近くでは虫やかえるや小魚たちが随分と減った・・・

新潟県佐渡市で野生復帰にむけて自然界へ放鳥された美しいトキたちも、どうか元気に生き延びて欲しい・・・

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関東大学ラグビーリーグ戦一部 試合応援!

関東大学ラグビーリーグ戦一部 

次男の試合応援に駆けつけた

愛媛から埼玉熊谷ラグビー場への日帰り応援

大学ラグビーの練習観戦や試合応援は私の夢だ

応援に行くことを後押ししてくれる、家族たちにも感謝

2009年9月27日(日)13時KO

迫力ある大学ラグビーの試合にドキドキしながら、シャッターを押しながら、チームメートの声を聞きながら、応援もしながら、楽しい応援はあっという間にノーサイド。

しかしリーグ戦はまだ始まったばかり・・・

以前とはまた違う顔つきでの試合の表情に、彼の成長や苦労や努力や汗も涙も伝わってきた

このチャンスはきっと君の人生の糧になると確信した

アフターファンクションの頃の次男へ、最終便直前の羽田からメールを『お疲れ様とありがとう』の言葉を送った・・・

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秋に 2

秋には

収穫の秋・稔りの秋・読書の秋・秋の夜長・スポーツの秋・行楽の秋・・・

終わりかけた彼岸花が畦道でまだ蕾で朝露に濡れがんばっている。

美しい秋を見つけた瞬間だった

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秋に

秋になった

今朝の室温26℃湿度62%

心地好い季節秋

体も心も動きやすい秋

庭のコスモスも朝露に濡れ、しゃんとして嬉しそう・・・

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住まいの設計監理のお手伝い

愛媛県松山市平井町の住まいの設計監理の現場が明日、御引渡しとなる

緊張もプレッシャーも心地よい設計監理のお手伝いだった。

住み手の想いに触れる毎に、誠意での対応ができたか・・・

住み手の愛犬にも、良い出会いと体験をさせていただいた。

住み手のための、住み手のためだけの住まい。住み手と愛犬のリビングの様子が浮かぶ・・・。

オープンハウスには住み手もこられたし、

遠方の五十崎から米寿を過ぎたお母様と来られた行動力のある方・・・

県産材検査員や性能保証検査員の熱心な先輩方・・・

これからの住まい創りに不安や期待を抱く方・・・

御家族の住まい創りに感心のある方・・・

灯りの体感に仕事を終えて、急いで来られた方・・・

仕事が休みにもかかわらず、気付かい来られた方・・・

今までのクライアント・・・

様々な方々に支えられてのオープンハウスは、これからの糧となり・・・

本当にありがとうございました。

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蚊母樹 イスノキ ひょん 

稔りの秋

えたいの知れない果実を米寿を過ぎた母が鎮守の森の集まりから持ち帰った

初めて見る、木の実らしき・・・変な容・・自然の産物の妙

花や緑や樹木好きの私には以外に、驚かされた!

知らなかったし、初めて見たし、聞かされたからだ。

『この木の実はひょん、どこかに必ず小さな穴が一つあって中は空洞で皮を剥いて穴に唇をあてて吹くと笛になるんよ』

『昔はよく、遊んだんよ』

『年長者の集まりの中でも、知る人は少なかった・・・』

『今の若い?もんは知らん・・・』

初めて見る植物に、まだまだ知らないことはたくさんあると感じた。

次世代に残し伝える、文化・産物・自然は限りないと思ったし、生の声を聞き逃さないことは今を見逃さないことだと感じた。

ひょんなことで、出会えた イスノキの果実ひょん

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今時の木の住まい 完成見学会案内広告できました! 

今時の木の住まい

住空間工房の設計監理の想いをお伝えする、完成現場見学会チラシ完成!

住まい・住宅・マイホーム・ハウス・民家など様々な表現がありますが、

住む人の想いから、『住まい』と考え設計監理のお手伝いをさせていただきました。

木の温もり・香り・風合い・無垢材の厚み・節あり材・表しの軸組構造材・・・

夜間照明の体感・・・

住み手参加型の住まい・・・

ペットと暮らす住まい・・・

周辺環境を取り込む住まい・・・

キッチンに立つのが楽しい住まい・・・

是非体感にいらしてください!

見学希望の方はメールik-hsa@jp.bigplanet.com

まで連絡いただければ幸いです。

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愛媛県 住空間工房 設計監理の時を経て美しくなる木の家 完成見学会 

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催!によせて

『平井の家』 新築工事

今時の木のモダンな住まい・時を経て美しくなる木の家・木造在来工法2階建屋根瓦葺・一戸建ての住宅

場所:愛媛県松山市平井町

四国も秋の気配に出かけやすくなりました。

呼吸する、モノも心も長持ちする、木の住まいの良さに加え、

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりも体感していただこうと考えました。

日時:2009年9月12日㊏10時頃から19時くらい

       午前中は『朝の光の中のダイニングやキッチンを体感』

       夕刻から日没は『住まいの夜の明かりを体感』 していただけます。

    2009年9月13日㊐10時ころから17時頃・随時

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

メール:ik-hsa@jp.bigplanet.com

にてお問い合わせください。詳細のご案内をお送りいたします。

明かりは目的やシーンに合わせて光源や時代や空間に機能を堅実に選ぶことを大切にしました。

完成間近の現場をご紹介しましょう

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住空間工房 設計監理の住まい 夜の明かり体感見学会

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

秋の気配に出かけやすくなりました。

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりを体感できます。

日時:2009年9月12日㊏19時くらいまで

   『住まいの明かりを体感』していただけます。

    明かりの持つ魅力は機能を持つだけでなく、空間や暮らしを豊かにし、

    食事や会話や住まいの時間が楽しさを齎します。

    このような夜間の見学の機会はあまり無いと思われます・・。

    2009年9月13日㊐17時くらいまで

の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。時間や日時のご都合も柔軟に対応いたします。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

住まいの明かり事例

スポット・ペンダント・スタンド・フロアースタンド・ブラケット・・・・

メーカー・デザイナー・光源・テクスチャーなど様々な角度から体感できます。

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住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス開催

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

日時:2009年9月12日㊏&2009年9月13日㊐の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

ほんの一部をご紹介しましょう。

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あ~夏休み ⑤

夏休みも後一週間

自分の宿題はどうだったか・・・。

子供たちの宿題はどうだったか?・・・。

ラジオ体操・夏休み帳・図画・工作・自由研究・・・。

子供たちに、精一杯の夏を体感させてあげれただろうか?

家族や親戚みんなでの民宿やケビンの海や山へのキャンプや魚釣り。

遊びを楽しみ、自由研究の題材を模索したなあ・・・。

宿題に追われ、結局最後の頃に叱るばかり・・・。

これも家族みんなで子育てを楽しんだ夏休みの在り方・・・。

楽しむ子育てをこれからは、心がけたい。

大人になっても彼らは子供か?・・・違うか・・・大の大人だ。私が教えられるのか・・・。

アトリエの窓にツクツクボウシがやって来て、いきなり鳴きだした。

『ツクツクボーシ・ツクツクボーシ・夏休みは終わったよーっ!・ツクツクボーシ』

夏の終わりを告げる様にそう鳴いて、空に向かって飛んで行った一瞬の出来事だった。

さあ、もうすぐ長月!秋だ!

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あ~夏休み ④

村の鎮守の森

真に立派な神社の本殿と境内と森で守られているような空間になっていた。

その空間が地域のゲートボールやペタンクの場になっている。

こんもりとした森の神社の境内は、この日照の夏にも涼しく、冬はぽかぽかと暖かいそうだ。

建築と緑が地域と街並みには欠かせない役割を証明している空間だった。建築も緑も時間をかけて創られた街並みだ。守り継がれ、後世に残すべき空間は以外と身近にあると思った。

この日は、頭脳プレーが問われるイギリス発生のペタンクの選手たちがPlay中。

顔見知りの方がチラホラ。さすが歳の甲の方々。

アウンの呼吸で、真剣Playが進む。

こんど、ゆっくり見学させていただきたいと考えながら、静かに久しぶりに足を向けた神社を後にした。

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あ~夏休み ③

夏休みのこの時期

家族旅行や帰省や行楽が楽しみな時期・・・。

後退景気や異常気象や新インフルエンザなど、話題はいつの時代でもいつの時期でも付いてくるものかもしれない・・・。

つかの間の帰省の夏。

それぞれが、成長して帰ってくる夏。

それぞれが、合宿も後期授業もリーグ戦もコナシテ・・・。

暑さも忘れて、家事やお持て成しに勤しむ瞬間が持てたことに感謝・・・。

さあ、つかの間の夏はもう終わりかけ・・・。

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あ~夏休み ②

夏休みのこの時期

小さな子供の頃の時ほどには夏休みらしさなんてないなあ。

温暖化・エルニーニョ・豪雨・冷夏・長雨・地震・・・恐いニュースが多い今年の夏の自然。

暑い日も多いが、草花や農作物には顕著に不作さが現れはじめている。

異常気象に、政府は規格品以外の野菜出荷を促している。今になって消費者は、安さだけでは飛びつかないのでは?腕のようなきゅうりや、曲がったナスや、不揃いの農作物は不自然と思うのでは?

路地栽培や、少農薬では、当たり前の不揃いの農作物たちは、旬の時期限定品だからこそ、自然に備わったその時期だけの良いお味だと思う。日本人の意識も少しづつ変らなければいけない食料危機管理の時期にやっとなってきたのかも。

愛媛でも、ひまわりも日々草も育ちが遅い。

もう立秋もお盆も終わりかけて、咲き誇りはじめやっと夏の花を楽しませてくれている。

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この夏の適度な暑さがあって、秋の豊かな稔りを齎す。

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あ~夏休み

夏の夜の珍客

子供の頃、夏の夜飛んでくる昆虫にワクワクした。

カブトムシ・クワガタ・ガ・バッタ・コオロギ・セミ・トンボ・オケラ・・・もう、これくらいしか思い出せない。

今年久しぶりに夜遅く飛んできた、夏の昆虫カブトムシのメス。

子供たちが居たら喜んだのに・・・?

暫く観察・死んだフリ?・羽を羽ばたかせ必死・畳の上を走る・けっこう強い・・・。

観察の後、庭へ放つ・・・。夏を元気に生き抜いてね・・・。

今年の夏を感じさせる、小さな夢のような出来事。

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愛媛の部分日食20分間のドラマ

愛媛県中予の部分日食

20分間のドラマは感動の時間

2007年7月22日11時7分から11時27分の瞬間

部分日食の感動は忘れられない出来事だった

前日の雨から、重く垂れ込めた雲の隙間から時折見える日食は、魅せられた感動のStory

思わず撮った瞬間

トンボも画面に加わり、部分日食を共有

もう、日食を体感することは無いだろう・・・。

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心地良い空間でスイーツは心にも身体にも効く

好きな建築を巡ることは怠らないことを理由にカフェも欠かさない

カロリーオーバー、重量オーバー・・・

今日まで、今日だけ、明日から・・・

いえいえ、良い建築空間や良いロケーションやお気に入りカフェでの至福の一時は大切

さあ、充電ができたかしら

頑張りすぎずに、普通に一生懸命・・・

これが普通に難しい・・・

美しいスイーツに出会た瞬間の感動が、デジカメシャッターを押させる瞬間・・・

器も盛り付けも、間が創られシェフの想いが伝わってくる!

住まいの設計にも共通!

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銀座ミキモト カフェからはマロニエ通りの緑や花がロケーションに・・・

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虎屋の黒蜜餡蜜と日本茶・・・

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渡部家住宅 その光と記憶 第三期光との対話

美しいものを観に、桜舞い散る渡部家でのイベント・井出創太郎展と写真展夜間公開へ

愛媛県松山市渡辺家は1866年(慶応2年)築の豪農の住宅で国指定重要文化財

農民階級を現す母屋には茅葺を越屋根に少しあしらい、長屋門や米倉も備わる。

井出創太郎 銅版画は渡部家全体の襖や障子に表現され、雄大であった。

御本人も居られ、これまた感激!

握手や写真にも応じる御人柄から、雄大な銅版画に優しさが加わって、また良かった。

笑顔の素敵なアーティストだと感じた。

昼の光景もすばらしいだろう。

花冷えの黄昏時の桜舞散る、蝋燭の明かりの下の鑑賞も素敵だった。鑑賞を終え戸外へ出てみると外はもうすっかり暗闇、蝋燭の明かりが前庭に点在して、雰囲気も最高に。

美しいものを観て、明日への活力が湧いてきた・・・。

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メジロがやって来た!

今朝の餌台にはかわいいツガイのメジロがやって来た!

可愛いし、警戒心旺盛でカメラ片手に近づきにくく・・・。

あたりを伺いながら、みかんを啄ばむ小鳥たちの様子は朝の居間や食堂からの景色として最高!嬉しくなってしまう。そういえば、去年は小さなイタチがよく現れたが、この頃見ていない。何処に行ってるのか?大きくなったのか?この寒い空の下。ふと、思い出し気になった。

住まいの設計に欠かせない楽しむ、緑や花や実のなる樹木や、ビオトープやトピアリーや餌台や様々な工夫の屋内外に関わらず設えの提案は心がけたいものだ。豊かな空間が、豊かな暮らしの営みになるお手伝いに。

カメラを近づけると、散らばり飛び去った敏感なメジロ夫妻。

また、来てね。待ってるからね。

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少しづつ近ずく・・・

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①カメラ=写真+記憶のシーン

子供の頃の中学一年生の家族旅行に父は一眼レフカメラを買った。何十年も前、いえいえ昔かな。

家族での旅行も良かったが、カメラや飛行機や宿泊の手配はその頃にしては大変だったかも。

言われるがまま、四国愛媛から飛び立ち、秋の京都を楽しんだ。まだ、京の都に路面電車が走っていた。歴史好きの母は、鴨川の橋で弁慶や義経の話を・・・高台時ではねねの話を・・・。少しづつその時のシーンは、温度や人々の往来と共にかすかに思い出される。旅先の京の都の風景だけでなく、その頃の住まいの茶の間の風景までもが一緒に思い出されるから不思議になる。現代の子供たちにもこの体感はあるのだろうか?はたして、そんな子育てをしてきたのだろうか?はたして現代の子供たちが、未来の自分の子供たちに同じような臭いやざわめきなどまでも、よみがえるような体感をさせてあげるだろうか?住まいの設計にも共通する、人の営みに役に立つお手伝いをさせていただきたいと、常々想いながら、住まい創りに取り組んで行きたいものだ。

それから、カメラを持つことは楽しくなって・・・。今でこそもう、そのNIKON一眼レフカメラはグランドに行く時活躍をするために望遠レンズと殆どがお休み中。最近はデジカメを持ち歩く。さりげない瞬間がたまらなく好きで、いつでもデジカメに収める。いつか、その瞬間に立ち会えたことは、日の目を見るかもしれない・・・とおもいつつ。

どの瞬間も記憶にあって、その時のシーンが鮮明にうかんでくる。

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宇宙・空間・間・想い

空を仰ぎ眺め雲・青・蒼・太陽・月・星・飛行機・飛行機雲・鳥を見ると癒される。真に空・KUU・SORA・間・宇宙・空間。

飛行機雲にははかなさと幸運の尾が繋がり伸びて消えて行く、その瞬間が見えた時は何故かラッキーと感じる私。宙をいつまでも見ていたいと思う。こんな広い地球の一瞬にしか過ぎない今とこんなに小さな存在を、大切に・慎重に・・・と想う。

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