住まいの設計

秋の稔りの設え と 住まいの設計

秋の稔りは自然の恵み

愛でて喜び、食して嬉しく、感謝や文化や彩りも味わう

庭の花梨の果実を収穫

風や台風にも耐えた証が・・・

私の好きな花梨の果実は今年は大物揃い!玄関から馥郁な自然の香りが結構長く春頃まで漂い続ける優れもの。是非お勧め、本物素材の超簡単黄色い幸せのインテリア。

住まいの設計には五感で季節を感じる設えやロケーションが大切だと考えている。それは、限られた空間や街中にあってもだ。

日々の設計監理のお手伝いをしながら、普通のことを言ったつもりが結構喜ばれる。具体的な設えや、コーディネートなど簡単な例を御説明するとうなずいていただける。家族の関わりや時間が大切なこの時代に、簡単な設えは欠かせなくなっている。

住まいの設計にはその設えは、今までの床の間から玄関や居間やキッチンや食堂へと移行している。

暮らしの四季や祭事や文化を大人も子供も家族が五感で体感できるよう、設えやすいシーンやロケーションを盛り込む設計を大切にしたい・・・。暮らしを彩る『住まいの設計』は女性ならではの、主婦ならではの発想は欠かせません。

Karin1Karin2 Karin3

|

秋に

秋になった

今朝の室温26℃湿度62%

心地好い季節秋

体も心も動きやすい秋

庭のコスモスも朝露に濡れ、しゃんとして嬉しそう・・・

Img_0647Img_0630Img_0656Img_0636Img_0654

|

我が家へやって来たにゃんこ

この連休に我が家へやってきたにゃんこ

アメリカンカールのミーシャちゃんもちろん女の子

着くなり不慣れな空間を、あちらへこちらへ一回り

我が家の愛犬とサッシ越にご対面!

ミーシャはちょっと興奮気味?それとも遊んで~ か?、我が家の愛犬は興味全く無し・・・

ミーシャは金魚にもちょっと興味を示しながらも、人のような存在でマイペースなにゃんこ

遊んでもらったのは本物の人間の私たちだったのかも・・・

可愛いしぐさにカメラを向けずには居られない連休の一コマ

住まいの設計・監理にも、機能や空間やペットと家族の関係性がますます重要な時期に来ていると感じずには居られません!良い連休をありがとうね!可愛いペットたち!

Ph_56Ca520846Ca80yqgw_2 Ph_66_2

|

住まいの設計監理のお手伝い

愛媛県松山市平井町の住まいの設計監理の現場が明日、御引渡しとなる

緊張もプレッシャーも心地よい設計監理のお手伝いだった。

住み手の想いに触れる毎に、誠意での対応ができたか・・・

住み手の愛犬にも、良い出会いと体験をさせていただいた。

住み手のための、住み手のためだけの住まい。住み手と愛犬のリビングの様子が浮かぶ・・・。

オープンハウスには住み手もこられたし、

遠方の五十崎から米寿を過ぎたお母様と来られた行動力のある方・・・

県産材検査員や性能保証検査員の熱心な先輩方・・・

これからの住まい創りに不安や期待を抱く方・・・

御家族の住まい創りに感心のある方・・・

灯りの体感に仕事を終えて、急いで来られた方・・・

仕事が休みにもかかわらず、気付かい来られた方・・・

今までのクライアント・・・

様々な方々に支えられてのオープンハウスは、これからの糧となり・・・

本当にありがとうございました。

004

|

今時の木の住まい 完成見学会案内広告できました! 

今時の木の住まい

住空間工房の設計監理の想いをお伝えする、完成現場見学会チラシ完成!

住まい・住宅・マイホーム・ハウス・民家など様々な表現がありますが、

住む人の想いから、『住まい』と考え設計監理のお手伝いをさせていただきました。

木の温もり・香り・風合い・無垢材の厚み・節あり材・表しの軸組構造材・・・

夜間照明の体感・・・

住み手参加型の住まい・・・

ペットと暮らす住まい・・・

周辺環境を取り込む住まい・・・

キッチンに立つのが楽しい住まい・・・

是非体感にいらしてください!

見学希望の方はメールik-hsa@jp.bigplanet.com

まで連絡いただければ幸いです。

Photo_3  

|

愛媛県 住空間工房 設計監理の時を経て美しくなる木の家 完成見学会 

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催!によせて

『平井の家』 新築工事

今時の木のモダンな住まい・時を経て美しくなる木の家・木造在来工法2階建屋根瓦葺・一戸建ての住宅

場所:愛媛県松山市平井町

四国も秋の気配に出かけやすくなりました。

呼吸する、モノも心も長持ちする、木の住まいの良さに加え、

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりも体感していただこうと考えました。

日時:2009年9月12日㊏10時頃から19時くらい

       午前中は『朝の光の中のダイニングやキッチンを体感』

       夕刻から日没は『住まいの夜の明かりを体感』 していただけます。

    2009年9月13日㊐10時ころから17時頃・随時

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

メール:ik-hsa@jp.bigplanet.com

にてお問い合わせください。詳細のご案内をお送りいたします。

明かりは目的やシーンに合わせて光源や時代や空間に機能を堅実に選ぶことを大切にしました。

完成間近の現場をご紹介しましょう

Img_0293Img_0455Img_0329Img_0388Img_0413Img_0422Img_0342

|

住空間工房 設計監理の住まい 夜の明かり体感見学会

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

秋の気配に出かけやすくなりました。

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりを体感できます。

日時:2009年9月12日㊏19時くらいまで

   『住まいの明かりを体感』していただけます。

    明かりの持つ魅力は機能を持つだけでなく、空間や暮らしを豊かにし、

    食事や会話や住まいの時間が楽しさを齎します。

    このような夜間の見学の機会はあまり無いと思われます・・。

    2009年9月13日㊐17時くらいまで

の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。時間や日時のご都合も柔軟に対応いたします。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

住まいの明かり事例

スポット・ペンダント・スタンド・フロアースタンド・ブラケット・・・・

メーカー・デザイナー・光源・テクスチャーなど様々な角度から体感できます。

Cimg1744Cimg5460004006_2Cimg5459_2

|

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス開催

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

日時:2009年9月12日㊏&2009年9月13日㊐の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

ほんの一部をご紹介しましょう。

Img_0204Img_0191Img_0119Img_0161_2

|

住空間工房 の住まいの設計・監理の『参加型』

住空間工房・住まいの設計・監理

お手伝いをさせていただくうえで多々心掛けていることがある。

住み手の想いや話を聞くことはもちろん大切。

・地元の本物素材を普通に使う

・住み手の『参加型』

・ローコスト

住まいの設計・監理現場で、『参加型』を休日を利用して現場にやって来た住み手に体感していただいた。もちろん、タイル職人さんおの好意もあってこその実現だった。

きっとこの想いは住み続ける住まいに、愛着心を齎すでしょう・・・。私もこの瞬間に立ち会えたことに感謝と、忘れられないシーンになった。

Img_9195_2Img_9205Img_9208

|

古民家再生 引渡し後にお呼ばれ

古民家再生のお手伝いをさせていただいた。

ご縁があり、お呼ばれ。

お呼ばれに備え、私から住み手へのサプライズを思案。その結果、大洲和紙で箸を留めオリジナル箸袋を夜な夜な準備。Photo_3

楽しい時間にお料理と設えとお酒で、語らいも楽しい良い時間だった。

住み手を中心に近隣の親しい方々。

家具に関わった方は亀岡酒造のラベルのデザインをされ、米寿を過ぎたお母様もご一緒。

手洗器や器の砥部焼き作家西山さんは静かな中にもパワーの伝わってくる方。

若手のイケメン写真家。工務店のまじめな社長。

初対面の方も居られたが、全く違和感無く会話や笑いが絶えない・・・。住み手のお人柄がまた伝わってきた。嬉しいじかんでした。

まずは美味しく美しいお料理や設えと楽しい空気を写真に収めた。

Img_8734

まずはカンパイ!

はずむ会話に盛り上がるImg_8760

Img_8774_2Photo_10

Photo_7Photo_8

|

木造在来工法 愛媛県久万産杉材 表しの住まい

木造在来工法の住まいの設計監理現場が進んでいます。

大工工事・電気工事・左官工事・塗装工事・板金工事など進行中

暑い中、寡黙に動く職人さんたちに感謝

少しずつ進捗して行く

愛媛県久万産杉材や桧材は現しで節あり材を多様して大らかな住まいに

注意を払いながら監理を進め、現場で過ぎる時間が早いこと早いこと・・・。

Img_8403Img_8401

Img_8454

Img_8500

Img_8651現場で出番を待つ工具や部材たち

Img_8690Img_8647

|

羨ましい夏休み

もうすぐ夏休みの学生たち

ある御縁で学生に関わる機会がある

学生たちの姿勢や考え方や想いや質問にハッとする瞬間・・・。

そこを、活かし何かのヒントにして伸びて欲しい・・・。

私も良い時間を頂き、資料や準備を怠らないことを学ばせてもらっている。

活き活きとして、取り組む姿勢は皆素敵な学生たち。

夏休みを楽しんで欲しい。

これから、こんなに長い休暇は人生にはあまり無いはず・・・。

Img_8060Img_8058

Img_8067

Img_8064

Img_8069Img_8053

 Img_8066

|

住まいの設計・監理・打合せ、続く

住まいの現場監理

住まいの現場が進む暑い日も、雨の日も。

少雨のこの愛媛県中予地方、現場の進捗には助かる。が、地球の水不足は深刻!

今日も現場で住み手と監督と大工さんとの打合せ。

大いに期待をもって休日返上でやって来られる住み手に、打合せでより一層住まい創りを楽しむ体感をしていただこう・・・。

話し合いは大切・・・。

近所の雀たちも住処の話し合いをしてるのでしょうか・・・。

Img_7480_4

|

住まいの設計・監理・打合せ

住まいの設計監理

御縁の出会いから現場に至った住まいがある

住み手の多くの想いを酌みながら、提案もする

職人さんたちの意見も聞く

監理の絶妙さの時期だ

住み手に、現場でも喜んでいただき、それ以上に住んでからも喜んでいただくことが大切

再三にわたる現場打合せは住み手にはワクワクと楽しんでいただきたいし、私も設計者として楽しみたいものだ

色決めなど

ガラスなどのサンプルを見ながらイメージを膨らませる・・・

20096

厳選されたガラス・・・

5

梅雨の晴れ間はもう夏の空

完成が待たれる・・・

Img_7256

|

設えに甘夏みかんと備前焼

玄関に欲しい、潤いをもたらす生花や四季の設え

忙しさを理由についつい家事に手を抜きながら、気になりながら・・・

玄関への来客は限られる

が、日々の暮らしに緑や花は欠かせない

住まいの設計には、庭の緑や室内の設えの緑や、借景の緑まで欠かせない

特に玄関の設えや、居間の設えは住み手の想いを汲みながらの御提案を心掛けている

我が家に届いた、愛媛県大三島の葉付き甘夏みかん

家族の好物でもある甘夏みかんをつかの間の拝借、

器は新人作家の横山直樹さん作備前焼も玄関の設えに、

しかしあまりにもしゃんと伸びた茎も葉も美しすぎて・・・玄関の設えの生花に・・・

身近にある庭の草花や、季節の旬の果実で生花として簡単に設えると楽しい・・・

うっとり・・・

花屋の花が生け花とは限らない・・・

Img_6943

Img_6935

Img_6941

|

古民家再生 RNBテレビ取材&放映 『おかデリ』

伊予市灘町 『古民家再生』

住み手の想いと、設計監理のお手伝いが通じた古民家再生。

あるモノを残すことは今までの時間と活きて来た記憶を残すこと。

過ぎてきた時間や記憶はお金では換えられない。

そこにあるモノには大 勢の人たちの想いや暮らしがあったはず。

それらを残し伝えることは文化を次世代に伝えること。リノベーションはある意味建築に関わる人たちの責任でもあると思う。

愛媛県伊予市・郡中の街並みに古民家再生現場はある。昔の伊予市は木材の運搬で栄えた港町。その郡中港と駅を結ぶ往来を見てきた古民家。郡中周辺にも点在する古民家や豪商の住まい。歴史のある街並みに、静かな佇まいの古民家再生をしたいと考えた。

住み手の想いに賛同して、住み手は設計者の想いに賛同して、とにかく良く話を聞いた。

取材準備や取材に訪れた古民家再生の空間に住み手の拘った小物たちは、以前からそこにあったように鎮座していた。

取材を受けるという不慣れな事態に、戸惑いながらも、和やかに終了!

6月5日金曜日15時53分~おかえりテレビ「おかデリ」で放映される!3分程度とか・・・。

編集具合が気になるなあ・・・・。空間も私も美しく撮れてるかしら・・・。

住み手の喜ばれてる姿が何よりです!

eye  BeforeImg_25121Cimg92892_3

After0012_30001_2

RNB『おかデリ』取材風景Img_6599_21_2

|

祝 上棟の日

現場が上棟の日を迎えた。雨も心配されたが、難無く過ぎた雨雲。

上棟の日は特別な祈願と、大きく現場が進む記念する一日。

住み手は、住まいの計画からの図面や打合せを実際に体感される。

大工さん・棟梁・監督は全員が良い顔をされて、現場はどんどん建ち上がっていく。

上棟式は厳粛に行われ、祈願が成就されますよう頭を下げ、心から祈った。

上棟式と餅まきに欠かせない丸い扇・御幣・五色布は、

現場監督と住み手の手によりつくられ、上棟式前に棟木に取り付けられた。

住み手の御希望で紅白餅まきも行われ、近隣の方たちに幸せの御利益をおすそ分け。集まって下さった近隣の皆さんがたは、それぞれに嬉しい笑顔満面で楽しまれていた。

この記念すべき一日に、すまいの設計監理の御手伝いで立ち会えたことはまた良い感動。感謝の一言。

上棟おめでとうございます。

Img_5234

Img_5452Img_5500

Img_5421_5Img_5443_3

Img_5491

Img_5473Img_5354

Img_5467

無事な工事と完成と、住み手の御多幸を祈り、乾杯の上棟式。

さあ、楽しみな現場はこれからです!

|

風薫る五月の庭は紅と白

爽やかな五月の庭

住まいの設計や暮らしに欠かせない緑や花たち。そこにあるだけで、安らぎを与えてくれる緑。限られたコストや空間にや好みにもあわせ、上手く設計に取り込んで是非提案に、彩を添えたいものだ。きっと暮らしは、自ずと豊かになるだろう。

今年の初夏からの庭の花のテーマは紅と白

山法師・蘞・オリーブ・大輪ガザニア・サフィニア・ギボウシ・ツワ蕗たちの白

バラ・大輪ガザニア・サフィニア・ゼラニューム・アマリリスたちの紅・朱・赤

少しの色の組み合わせに挑戦で爽やかな空の下、美しく競う姿についうっとりlovely

清楚な白は、何色にも勝り、その他を寄せ付けずにもあり、その他を惹き立ててもくれる。

Img_3919

Img_4229Img_4112

Img_4138

Img_3929

Img_4149Img_4151

Img_5032

Img_3350Img_4119

様々な紅を楽しませてくれる花たち

Img_5555

Img_5561

Img_5559Img_5570

Img_4647

Img_4645Img_5057

Img_5053Img_4642

やっぱり赤はアイアンアーチのバラかな・・・

2月の剪定と追肥を教わり、見事に咲いてくれてありがとう。

Img_3971

Img_4014Img_3976

|

冬毛から夏毛へ愛犬は

我が家の愛犬さすけ君15歳。

冬毛から夏毛へと生まれ変わりかけてきた。

連休前の、麦畑がまだまだ緑の頃には美しい毛並みだった・・・。

今日は特別に毛変わりしてきた!抜けた部位は四国・高知県型模様!

つい嬉しく、うふっと思った瞬間だった。写真を撮っても嫌がらずに、口堪えもしない・・・。

ペットとの居る暮らしは、家族に話題や笑いを齎し、会話ができること。家族が一人増えること。

何も語らない愛犬は目でモノを言い、泣き声で訴え、喜怒哀楽を感じさせてくれる。住まいの設計には、住まう人たちの家族構成や価値観や習慣や文化・・・も大切なことではあるが、家族にペットの存在は大きく影響する。

多くのことをきちんと聞くことを大切に、住まいの設計監理のお手伝いをさせていただきたいと思う。

青い麦の頃の毛並みのうつくしい?我が家のさすけ君15歳。

Img_2963

Img_2974

麦秋とともに黄昏ながら夏毛に変身!の我が家のさすけ君15歳。

Img_4225

Img_4194

Img_4210

|

連休は美味いイタリアン②

連休はうちご飯!

松山三越のイタリア展に誘われ、ついついお出かけ。

パスタ・ニョッキ・オリーブ・アーティーチョーク・チーズ・生ハム・エクストラバージンオリーブオイル・バケット・・・をイタリア展でお買い上げ。

アスパラ・ローズマリー・イタリアンパセリ・バジル・新たまねぎは菜園から・・・

赤いバラは庭から・・・

食卓の設えに、花は季節を齎し、器は美味しさに楽しさを加えてくれる。

必須は、イタリアのシャンパン・白ワイン・赤ワインとお気に入りのグラス。

デザートはマカロン。

みんなでおうちご飯で乾杯と御馳走さま!

Img_3878

Img_3829

Img_3860Img_3871

Img_3851Img_3852

Img_3854Img_3853

Img_3833

Img_3847

|

連休は美しいモノを愛でに①

連休は美しい花たちを見に愛媛県花木センターへ

ETCなら1000円の自動車道、しかし今さら遠くにも・・・。

混み合うICやSAに、中途半端な距離では本当にお得?とか・・・思うのは私だけか・・・。

ならば、近くの愛媛県花木センターへ

日頃の手入れの成果に美しく咲き誇るお花たちが嬉しいお出迎え。

駐車場には色をそろえたルピナスとパンジーがちょうど見頃に。

ここには、クリスマスローズやバラを教えて頂くエキスパートのクライアントが居られる。仕事を通じて尊敬する人と知り合えた。これもまた、良き出会いであり、感謝。

多種のクリスマスローズの苗たちが、年月を経て出番のために、そろって頑張っていた。

ハウスにはデルフィーやミッキーマウス?初めてのであいのミッキー?

バラは路地やハウスで競っていた。

八重や一重とローズ系にイエロー系、凛とした一本咲きとスプレー。

私の花のMy Boomはグリーン系。

これらは、研究を重ね生産者の努力や汗の甲斐があって市場に出まわり、私たちを楽しませてくれる。

何気なく、住まいや空間を彩る花たちにも、自ずと備わった美しさが伝わってくるのもうなずける。ただ、ただ、感謝。

Img_3823_2Img_3814_2

Img_3825_2Img_3827_3

Img_3765_2

Img_3766Img_3769

Img_3736

Img_3733Img_3778_2

Img_3783_2Img_3784_2

Img_3788_2Img_3792_2

Img_3790_3

|

洗面・手洗の器は機能的で楽しく美しく

住まいの設計

住まいの設計に欠かせない要素やこだわりは無限・・・

住空間工房の主な設計手法は参加型・自然本物素材・地元産材料・ローコスト

四国や愛媛産にもこだわりたい、もちろん『愛媛産には愛ある』!

まず、身近なところにスポットをあててみよう

洗面室や手洗の器は多種多用、一般流通品や愛媛県産砥部焼きの器事例たち

環境やこだわりや住まい全体のバランスから住み手の好みなどから創ると楽しい

手洗い器の質・形・姿・色・機能様々にこだわりたい

住み手の想いでこだわり、楽しめる空間に一役かった器たち

朝の目覚めから、幸せ空間の手伝いになっているだろう・・・

もちろん、周辺の機器や小物や設えや機能にもこだわりたい

これらは住み手の想いがぎっしりと詰まった器たち・・・

砥部焼き・陶芸作家 白石久美・偶然にも奈良の画廊で白石久美さんの一きゃくのコーヒーカップに出会い、作風に惹かれ気に入ってしまった。以前からどこかの作家を探していた住み手に勧め、住み手にも喜ばれデザインは奥様がカラーの花を依頼される。

Cimg8244_2

Cimg8316_3

砥部焼き・住み手の奥様がお気に入りの窯元へ依頼され、砥部焼きには一見思えない濃い緑の無地は個性的であった。面皮つき無垢板カウンターとの取り合わせ。

Cimg5465

Cimg5467

白い陶器の手洗器は潔い美しさや、可愛さも併せ持つ。Img_3955

Cimg1687Cimg4779

砥部焼き・陶芸家西山さん作

住み手がこだわりの厳選で依頼され、大のお気に入り。

006_2

Img_9046Img_1059

Img_1061Img_9044

|

祝地鎮祭

住まいの設計監理のお手伝いは、感動や節目に立ち会えること。

先日の地鎮祭も、住み手の節目に立ち会えることのありがたさがあった。

出雲の神をお呼びしての地鎮祭は二拝、四拍手、二拝。

頭を下げるおじぎは感謝や、敬意を。

拍手は神にささげる感謝の心。

これらが、敷地をしずめ祭り、着工の感謝や無事な完成にいたる祈願。

宮司や神社や地域により、作法は微妙に変る。

桜冷えのなか、親切なお人柄溢れる宮司の印象に残る地鎮祭でした。

しっかりと、先を見据えてお手伝いしようと、苅初の儀には感謝をこめました。

清々しい気持ちで、地鎮祭後の現場を離れました。

この出会いと機会にも感謝・・・。

Img_2389_5

Img_2403

Img_2406Img_2387

Img_2420_4Img_2431_3

Img_2463

Img_2423Img_2507

|

新緑の庭

庭の樹木の新緑の準備は万端のようだ

美しい新緑の季節がもうすぐそこまで。

もみじの新芽が日毎にふくらみ楽しませてくれる。

雲龍柳の花も咲いてます

エゴの葉芽も花芽もちゃくちゃくと付いてる

どうだんつつじの新芽たちは競って伸び伸びと

雪柳は一つずつの可愛いかたまり、それぞれに美しい

冬の名残の白椿は、役目を終えかけ静かで美しく、お疲れ様・・・。Img_2148_2

Img_2139_2Img_2209_2

Img_2150_2

Img_2155_2Img_2160_2

Img_2157_2

Img_2198_2

Img_2163_2

Img_2202_3

Img_2193_2Img_2196_2

Img_2191_2Img_2184_2

|

3月の庭

春を感じる今日この頃

啓蟄を過ぎれば、草花や麦畑や樹木の勢いを感じる

かえってこの頃のほうが花が美しい樹木

がんばって冬を乗り切ってきたご褒美か・・・。

メジロはヒヨに餌場を占領されて・・・。

横目に居る姿が可愛いよ!

Img_1678Img_1673

Img_1675Img_1674

Img_1808_2

Img_1813

Img_1844_2

Img_1865

|

クリスマスローズ

花好き

花や緑が大好きだが、上手くは庭創りができてない・・・。不満足なまま・・・仕事や家事や遊びに追われて・・・。言い訳はいくらでもある・・・。

クライアントに縁があって植物に詳しい方が居られる。

このクライアントの住まい創りの折には、庭や趣味室の話しに盛り上がったと思う。

様々な種類の植物に詳しく、熱く優しく語られる。

本当に植物が好きな方だ。

その熱意から受けたり、伝わってくる影響は大きいものがある。

オキザリス・デルフィー・子宝草・クリスマスローズ・・・などなど。

クリスマスローズの可憐さやナチュラルなラフさが、我が家の庭に点在自生して咲き誇る日を夢見て・・・。

今年はクリスマスローズにさあ再挑戦!また教えをお願いしたい!

Img_1779

Img_1778Img_1769

Img_1775

Img_1771

|

住まいと緑 2月の庭

2月の庭

住まいには欠かせない緑

草花や樹木や果樹や多肉植物ナドナド

住まい空間や街並みには潤いや豊かさを齎す樹木や草花は欠かせない

楽しめる住まい創りには、企画・プラン・設計に緑は欠かせない

外部にも楽しめるが、はん屋外のバルコニーや内部インテリアにも欠かせない

樹木も多種多用、常緑・落葉・花付き・果実楽しみが多い

もちろん、住まう人との相性や地域性や方角などの相性の良い樹木選定も欠かせない

剪定や追肥や愛情を注ぐメンテナンスも欠かすことは出来ませんから。

さざんか

Img_1642_2

Img_1663Img_1639

ヒイラギナンテンの花

Img_1576Img_1604

椿

Img_1586

Img_1627Img_1665

Img_1565

Img_1648_2Img_1662

他にも春を待ちかねてる・・・

Img_1625Img_1619

|

古民家再生 『灘町持て成しの間』 オープンハウス

土間のある古民家再生 

愛媛県伊予市灘町

『灘町持て成しの間』 

2009年2月1日日曜日オープンハウス決定!

古民家再生工事も最終段階に来た。

職人さんたちの、往来が様々。

現場が完成真近頃になると、自分の住まいのような錯覚にいつも陥る。

お引渡しの際は、寂しさすら感じる。

昨日までは、自分の住まいのように出入り自由で、ああでもない?こうでもない?頭から、現場のことが離れることは殆ど無い。

いやいや、まだ現場は続いてる。大事なお引渡しはまだだ。

御満足いただけるよう、御引渡しに向けて気をひきしめる。

今日の現場の一コマ

Img_0960Img_0977

Img_1016Img_1002

向かいは本家の山惣商店山崎家が建つ。格子越しに美しい良い姿の眺め。

万延元年(1860年)4月1日建築の創建時は港町郡中の時の流れを見てきた旅籠だった。

内部は創建時の、間取りを良く残している。二階の全ての間が床の間をもち、旅籠としての特徴が残っている。伊予市郡中の江戸期の大型商家の典型の建物がが今も誇らしげに佇む。現在は醤油醸造と肥料販売業を営む。

Img_0968

|

メジロがやって来た!

今朝の餌台にはかわいいツガイのメジロがやって来た!

可愛いし、警戒心旺盛でカメラ片手に近づきにくく・・・。

あたりを伺いながら、みかんを啄ばむ小鳥たちの様子は朝の居間や食堂からの景色として最高!嬉しくなってしまう。そういえば、去年は小さなイタチがよく現れたが、この頃見ていない。何処に行ってるのか?大きくなったのか?この寒い空の下。ふと、思い出し気になった。

住まいの設計に欠かせない楽しむ、緑や花や実のなる樹木や、ビオトープやトピアリーや餌台や様々な工夫の屋内外に関わらず設えの提案は心がけたいものだ。豊かな空間が、豊かな暮らしの営みになるお手伝いに。

カメラを近づけると、散らばり飛び去った敏感なメジロ夫妻。

また、来てね。待ってるからね。

Img_0895Img_0897

少しづつ近ずく・・・

Img_0898

Img_0899

Img_0900_2 

|

四国愛媛の銀世界

四国愛媛も冬本番

平野部にも雪が積もった。山の雪も平野部の雪も貴重な地下水や伏流水となり、野山や田畑を潤し、春の芽吹きを助ける。

朝の外の明るさに、一面の銀世界に『ウワッ』と思わず声が出た。

外出予定のアポイントの無い日だったので、内心ホッとした。こんな日は車で仕事に出かけるのは恐いし、おもしろくない。こんな日はハラハラと舞う雪を横に見ながらデスクワークに徹する。リビングには火鉢と鉄瓶。デスク脇には熱いコーヒー。外の景色に目を奪われカメラ片手に少しの休憩。

銀世界になれば餌も見つかりにくいのか、格子塀の餌台にメジロのつがいとヒヨのつがいがやって来る。小鳥たちの動きは、見てるだけで楽しい居間からの眺め。頑張ってこの冬を乗り越えるのよと心の中で想う。みかんや餌はまだまだあげるからね。

Img_0831_2Img_0836_2

鳥って180度首が廻るのか!背後から撮ってるのにカメラ目線になって、なんと目が瞬間ヒヨとカメラ越しに合った! Img_0856_2Img_0839_2

Img_0847_4

鳥たちの去ったみかん。やっぱりメジロがかわいいかな・・・。また来てね。Img_0881Img_0875

|

愛媛県 外泊石垣集落

愛媛県南予地方 南宇和郡愛南町

外泊石垣集落の石垣を以前から一度見てみたかった。

念願を果たすために仕事を兼ね、愛南町船越半島外泊まで足を延ばす。

宇和島市から車で約一時間、宇和海からまた海の色が変り美しい。思いのほか近く感じた。もっと早く来ればよかったと思った。道路事情も良くなっていた。私が子供の頃の南予と違い、少し近くになっていた。

そこは、南予の独特に入りくんだ海岸線に突然視界に現れた。

祭事に立ち会集落の人々に出会った。『どこから来んさったん?』最近になく、穏やかな日差しのほこらの前で住民の方たちと立ち話を少しできた。地元の人たちとの出会いと会話の旅は倍増の喜びになる。少し歩くと人が何気なく出てくる。よそ者の歩く姿は、少し怪しく、気になるようだった。そこで出会った、元民宿経営をしていた叔父さんと少し会話。数軒あった民宿も今は、一軒だけになったそうだ。

文化の里に指定されながらも、未来の姿は想像しがたく感じ、若い頃に建築誌で見かけた集落のモノクロ写真とは、ほど遠かった。工業化製品の外部建具に、コンクリートの手摺が傾斜地に築かれていた。石垣の姿も民家の姿も変りつつあり、後世に伝えられる価値みたいなものが、私には見えにくかった。近隣への道路整備で生活は激変し、真珠や鯛養殖は衰退気味の南予独特の事情かも。

幕末に中泊集落の二男・三男を集団移住させ、防風・防潮と急傾斜地に石垣を築き民家を構えた。北斜面の山から海にかけ中央に川をはさみ、民家が並ぶ。湾の沖には幕末に築かれた人口の石の防波堤が見事だった。民家周辺には空き地も目立ち、民家から山頂にかけての畑は雑木林と化し、タタミ一帖ほどの畑にも草が茂る。

民家の跡地の海側石垣に残る石垣の窓『海賊窓』や『ほこら』は、当時の人々の祈りや苦労が覗える。一つ一つ石を積み重ねた厳しい自然にも耐えて、幕末から人々の営みの時の流れを見てきた石たち。村人の労力の結晶が、衰退しかけている。

石段や石敷きの坂を上り、曲がりあちらこちらに抜けてみる。民家の中には人の気配がする。窓ガラス一枚の向こうはもう、住空間らしい。毎日の暮らしが、傾斜地であれ、石段であれ、現代文化に生活様式が移行しつつも、昔の人々の苦労を一番よく知っているのは、外泊の人々。建築価値や街並み価値や石垣価値を、文明や法律だけで保存はできないのか。複雑な想いで、最後に畑だったろう傾斜地に立って感じた。

建築家安藤忠雄は1962年にこの地を訪れている。民家が多く残り、連なる瓦屋根や石積みの風景を初めて見たそうだ。ここから丹下建築を見て、香川や広島へと行ったそうだ。(建築を語るより)。香川直島のベネッセや松山エリエールのアプローチの原点は外泊の石積みかも・・・。現代の外泊を安藤忠雄が見ると、何と言うだろう・・・。

毎日毎日石を運び、積み重ね、貧困や怪我の汗と涙のそこにしかない結晶は、次世代への引継ぎが急がれるはず。暮らしと保存との共存の難しさはあるが、この石垣の集落の歴史的時間の経過はここにしかない大切な価値がある。

潮よけの人工防波提は質感が良く、周辺環境を壊してなかった。海も海水も島も半島も空までもが美しかった。

Img_0369_5Img_0370_3

Img_0353_6

Img_0366_2Img_0347

見事な石垣が足を進めると広がって見えてくる

Img_0372Img_0376

Img_0382

海賊窓は、家族の帰りを待ったし、海や波や風の様子を覗ったし、営みそのものを観ただろう。

Img_0467Img_0385

美しい石垣が続く

Img_0427Img_0455

Img_0499Img_0469

坂で出会ったおばちゃん

ここが生家で、産まれて育ったとか。『長男は都会に行き、近所に残った私が近隣に迷惑を掛けないように、廃墟跡を草引きや石の手入れをするんよ』瓦の残骸と浴槽と玄関の説明をしてくれ、また坂を上がって行った。

Img_0425Img_0443

カフェが中腹にもあり、古い写真展示もしてある

Img_0429Img_0463

Img_0439Img_0441

Img_0507_3 

|

古民家再生 『灘町持て成しの間』 オープンハウス

古民家再生

愛媛県伊予市 『灘町持て成しの間』

住み手の御好意で、2009年2月1日(日曜日)オープンハウス開催予定!

あるモノを残す大切さとお持て成しの心に賛同と共感の偶然の出会いがあり、古民家再生のお手伝いをさせていただきました。

見学ご希望の方はメールik-hsa@jp.bigplanet.comにて問い合わせをください。

御住所・御名前・御連絡先・希望時間・御要望などを記入のうえメール送信をしてください。個人情報は案内のみに使用します。

後日詳しい案内を送ります。

この住み手との出会いは感性や行動力に、とにかくパワーを頂いた感動の出会いです。

かつて貿易で栄えた港町、郡中の街並みに、限られた間口と空間の古民家に新たな寿命を齎し、これからの街並みに溶け込むよう、住み手の暮らしの営みに豊かさをと願って、設計監理のお手伝いをさせていただきました。

限られた空間ですが、凝縮された住み手の想いが多用されています。日本人らしい誇りみたいなモノや本当の豊かさとは・・・などなど感じていただければ幸いです。きっと・・・。

Img_0101Img_0089

Img_0156Img_9030

京都まで足を運び唐長唐紙とひょうたん型引き手をセレクトされました、他多々・・・。

Img_9047

Img_9058

|

ユニオン駅(LA)

ユニオン駅

Los Angeles,CA

設計:John&Donald Parkinson

アメリカ最後の大駅舎建築

ロサンゼルスダウンタウンの北に位置するユニオン駅

スパニッシュとアール・デコ様式を併せ持った建

90年代に大規模な保存改修が行われ、かつての発券所は現在は多目的ホールとなっている。様々なイベントが行われるそうだ。

内部はクルミ材の木質天井や壁面のタイルが特徴。

外国の旅に慣れたなら、この駅からアメリカ大陸の建築を楽しむ旅に出掛けられる・・・。

駅前のロータリーには夕方のカリフォルニアの青い空にヤシが高く高く揺れていた。

Img_1728_2Img_1732

Img_1720

Img_1729_2

ユニオン駅周辺のしゃれたロス建築を車窓から

まるで、パースに描いたようなアートな建築だった・・・。

Img_1733_2

Img_1735Img_1734

Img_1740

Img_1739Img_1738

|

2009お正月の庭

2009年も、はや一週間が経ち仕事や学校が始まった。

去年の出会いに感謝しながら正月を迎え、喜んでいただくためのお持て成しを心がけた。

お正月休みも落ち着きかけ、ふと外の庭に目をやる。

目に飛び込んだのは空の青さと、暖かな日差しのむこうに揺れる山茶花。

やっと、年末年始の区切りがついたような気がした。

紅葉の南天と熟した実・み・実

南天ってこんなに美かったのか・・・。

やはり、住まいの設計には欠かせない花やみどりや実たちに感謝!

Img_9956_2

Img_9961_2Img_9954_2

無風の暖かさに誘われて蜂たちが山茶花の周りを忙しげに行き交う。

がんばれ!蜂たち!ありがとう!みんな!

Img_9990_3

Img_9940_3

Img_9970_3Img_9981_6

Img_9965Img_9966

|

在庫を持たないフロリスト3 クリスマス&お正月偏

在庫を持たないフロリストをしてます。

簡単に言えば『お花のデリバリー&活け込み』

デリバリーは小作品を完成させお届け。少しおおきくなると、現地や住まいに伺い活けこみます。で、『お花のデリバリー&生け込み』の良いところは、主催者・住み手・空間・インテリア・好み・こだわり・花器・季節・祭事等などの必要なシーンの想いを直接覗うことができ、そのシーンに喜んで頂けるお花になること。在庫を抱えず、臨機応変にこだわりある花屋・産直市・庭・野山などから、チョイスすることと、デッサンによるプランを練ることを怠りません。

先日、クリスマス&パーティー&お正月&海外からの来客&ちびっ子の住まいから依頼を受け、活け込みしました!仕込み?仕入れ・デッサンプラン・調達・下準備・買い付け・活けこみにその日のエネルギーを使い切、心地良い疲労感でした!

クリスマスには真赤バラにキャンドルを。

お正月には、備前の花器に大王松と真直ぐな、ず梅とサンデリアーナでモダンな松竹梅、大王松は貴重で見事な調達ができた。

帰省のちびっこたちが真赤なバラとキャンドルを喜ぶシーンが浮かぶ

海外からの来客たちに松竹梅の意味を伝えるお持て成しの奥様の居るシーンが浮かぶ

玄関から導かれ、ローカの突き当たりの池坊生花に目を奪われる、アメリカからのゲストの感嘆するシーンが浮かぶ・・・。日本の文化を体感していただければ・・・。

住まいの設計や暮らしに欠かせない緑や花の安らぐ設えを、いつも配慮してお手伝いさせていただきたいとまた考えさせられる、活け込みの時間との出会いだった。

このご家族たちに良い年末年始であられますように・・・。

Img_9267

Img_9262Img_9266

Img_9271Img_9273

Img_9258Img_9277

Img_9280

|

緑のある暮らし オリーブ編

緑の勧め

暮らしに潤いや優しさや感動や創造を齎す緑はお勧め

樹木や花や観葉植物などのある暮らしは楽しい

住まいの設計をお手伝いさせていただく時、興味や好みや環境などを配慮して緑を配する。樹木も多種多用で、限りない。落葉樹・針葉樹・観葉植物・多肉植物・和風・洋風・実のなる樹・花のなる樹などなど・・・。

そこで最近のお勧めはオリーブの樹

15年程以前に千葉県舞浜の開発分譲地のど真ん中に樹齢60年くらいのオリーブが美しく植栽されていた。都会には各分野のエキスパートが居て、植栽の樹種選定が厳選され、樹種も多く、開発分譲地全体が植栽に依り、まとまっていた。それから、オリーブのファンとなってしまった。さっそく我が家で鉢植えに植栽したが、今年やっと結実。

葉を楽しんで良し、花を楽しんで良し、実を観てもよし、食しても良し。樹形は整いにくいが、ラフな感じで優しい。成長は遅く、種類も多く葉の色や質感や実の色や大きさも様々で家族で住まいと共に楽しめる。

それにしても香川県小豆島のオリーブは、これまた愛でても食しても見事だった!

住まいの設計の際にお勧めしたい樹木の一つだ。

Img_8808Img_8818

Img_8807Img_8802

Img_8798

Img_8780Img_8786

Img_8784Img_8791

|

冬したく 3

冬も本番かと思えば、少し暖かく穏やかな今日この頃

落ち着く間も無く、時が流れ過ぎる

初雪はあんなに早く、あんなに寒かったのに、四国石鎚山の冠雪は近隣からは見えなくなっている

しかし、庭の樹木は日々少しづつ様子が変り、干し柿が美味くなる姿が美しい

落葉樹は葉を落としかけた姿も美しい

不揃いな実と不揃いに熟れる南天の実も美しい

足元に舞い散った紅葉の葉の自然はアートで美しい

住まいの設計に関する手法が、あれこれと頭に浮かぶ

そして、年の瀬や年始の準備が頭をかすめる。

Img_8063Img_9154

Img_9200

Img_8427Img_8460

Cimg5385

|

冬したく1

暖かな日はありがたく感じる今日この頃。

冬の到来を感じさせる寒い日は、動きたくなくなる。

本格的な冬の前に干し柿を吊るす。皮むきが大変で生の柿は重くけっこう重労働。この柿は小学校低学年と幼稚園の頃の子供たちが祖父に連れられて植栽した思い出の柿の樹。桃栗三年・柿八年!この柿は10年目頃からたわわに稔り始めた。子供たちに、記憶と思い出を残してくれた父に感謝。

吊るした時の陽光を浴びるみずみずしい柿の姿と、その向こうの風景の紅葉は絶妙に美しくつい、うっとり。

日本の四季や日本人の暮らしに配慮をした、住まい創りのお手伝いを心がけたい。

Img_8061

Img_8068Img_8064

|

①カメラ=写真+記憶のシーン

子供の頃の中学一年生の家族旅行に父は一眼レフカメラを買った。何十年も前、いえいえ昔かな。

家族での旅行も良かったが、カメラや飛行機や宿泊の手配はその頃にしては大変だったかも。

言われるがまま、四国愛媛から飛び立ち、秋の京都を楽しんだ。まだ、京の都に路面電車が走っていた。歴史好きの母は、鴨川の橋で弁慶や義経の話を・・・高台時ではねねの話を・・・。少しづつその時のシーンは、温度や人々の往来と共にかすかに思い出される。旅先の京の都の風景だけでなく、その頃の住まいの茶の間の風景までもが一緒に思い出されるから不思議になる。現代の子供たちにもこの体感はあるのだろうか?はたして、そんな子育てをしてきたのだろうか?はたして現代の子供たちが、未来の自分の子供たちに同じような臭いやざわめきなどまでも、よみがえるような体感をさせてあげるだろうか?住まいの設計にも共通する、人の営みに役に立つお手伝いをさせていただきたいと、常々想いながら、住まい創りに取り組んで行きたいものだ。

それから、カメラを持つことは楽しくなって・・・。今でこそもう、そのNIKON一眼レフカメラはグランドに行く時活躍をするために望遠レンズと殆どがお休み中。最近はデジカメを持ち歩く。さりげない瞬間がたまらなく好きで、いつでもデジカメに収める。いつか、その瞬間に立ち会えたことは、日の目を見るかもしれない・・・とおもいつつ。

どの瞬間も記憶にあって、その時のシーンが鮮明にうかんでくる。

Img_3544Img_4645

Cimg9418Cimg5173

Cimg5172Cimg2878

Cimg3688Cimg4418

Cimg4339Cimg7575

Cimg4092Cimg5174

| | トラックバック (0)

冬支度の愛媛県皿ケ峰

22日は小雪

その小雪前に、愛媛県皿ケ峰に初雪。うっすらと白く、遠くの稜線に雪雲と雪を被った樹木がこんもりと見える。風穴あたりから稜線にかけて初冠雪こんなに愛媛の初雪は早いものだったかしら。暖冬とは、時期の違いにイヒョウを感じるものなのか。

周辺では雀たちがこぞって囀り賑やかだ。一斉に冬到来を告げあっているのだろうか。異様に多い雀たちはふっくらとした仲間たちで冬の備えを確認してるのだろうか。秋の稔りを堪能して、丸々と成長しているのがよく解かる。この冬もがんばれ!

冬の季節の到来を感じ体感できる季節の変わり目の景色は日本人には良いものだ。寒さに備え乗り切り、春を待つことまで繊細な日本人は瞬時に連想させられる。

日本の四季の移ろいを五感で体感できる、住まいの設計を心がけたい・・・。暑いとか、寒いとか、風や雨や、台風や祭事や風景や・・・。

今日は暖かいコーヒーと、暖かい音楽でさあ、仕事仕事!とデスクに向かう。確実に寒い冬は、そこにまでやって来た!

Img_7797

Img_7755_2

Img_7812 

|

季節の設え クリスマス

松山の街の設えはもう、クリスマス!

なんとも早い様子。時代背景や商売や戦略や様々なことが、こんなに早い季節を先取りにさせるのか・・・。

しかし、光やモニュメントやオブジェの美しさに見入ってしまった。ワクワクして、サンタやクリスマスプレゼントやクリスマスツリーやキャンドルのあかりや、子供の頃に父の買って帰るクリスマスケーキや団欒のあかりまでもが一瞬にして想像が膨らんだのは私だけだろうか。そんな団欒の記憶のどこかに残るであろう空間の、住まいの設計をお手伝いさせていただいていることに感謝!

そして、気ぜわしくも感じ足までも早足に・・・。師走はもうすぐそこまで、また・・・。

Img_7589_2Img_7581_6

Img_7578_2Img_7579

Img_7580Img_7582

|

古民家再生

愛媛県 監理中の古民家再生現場

住まいの設計は新築に限らず、あるものモノを残し伝える想いでリノベーションも積極的にお手伝いさせていただく。リノベーションは、新築とも変らない時間や調査が要される。工事途中の展開も問われる。構造強度やコストや想いや手間や工期や・・・。

新築と変らないのは、如何に監督や大工さんに想いを伝えるかも。ここで、手を掛けることで新たな寿命を足すと言う想いと、あるモノの文化や伝統を次世代に残す豊かさが備わる。

住み手には同じ想いを賛同頂き、現場打ち合わせを重ね、設えや家具にも熱心で・・・。楽しむ現場監理を進め・・・。

街並みの中に建ち、改修を何度も繰り返してきた、木造の佇まいが、今回の設計監理のお手伝いで生まれ変わり、街並みにもまた違う空気感が生まれる。次世代の命が備わる現場になりますよう・・・。

雰囲気のある現場近隣の街並み風景

Img_7053Img_7055

Img_7488

Img_7021

|

収穫は自然が創る美 果林

稔る秋 自然が創る美  果林

あたりまえのように芽をふき、蕾を付け、花を咲かせ、実を付け、完熟から落葉し、冬を翌年の新芽のために備えて・・・。

自然の営みは、住まいの人の営みに重なる。

住まい創りのお手伝いは、自然を抜いては考えられない。自然を取り込み、活かし、豊かさを空気に産む、お手伝いにしたいといつも想う。

3月確実に春を知っている芽吹き

                                                                                                                                    Cimg3027

4月可憐な花つきはみごと

Img_1467

7月若くまだまだ蒼い結実

Img_3402

10月酷暑にも負けず房なりとはこのこと?

Img_5970

11月雨にも負けず、風にも負けず、虫にも負けず庭に芳香を放ち果林は完熟

Img_7257_2

11月からお正月頃まで馥郁と香を放ち本物のオブジェとして果林や柿は玄関の設えと・・・

Img_7494

Img_7235

|

在庫を持たないフロリスト2

住まいや暮らしに欠かせない花や緑の設え

いつもの暮らしにお花のある当たり前があって欲しい

住まいの設計に緑は欠かさず取り込み活かすことを心がけて設計・提案している。

お花が好きで、フラワーデリバリーもお手伝いさせていただいている。

伝統や流派に囚われずに自由な発想があっても良いと、柔軟に考え、TPOで豪華な花も良いし、野山の里にあるような樹種も静かで良い。

ある、五周年のセミナーの演壇横の花をお届け。

大作は力がけっこう要るし、ホール全体や看板や垂れ幕や背景や照明に注意が必要。会場側からすれば、注文はうるさく思われてるだろう・・・。

しかし、依頼主の想いを大切に色や大きさや花材を練って練って、下準備完璧で会場での活け込みをする。フランス人フロリストのクリスチャン トルチェや銀座プランタンのようなモダンにかっこよく生けるのも良いが、今回は大勢のひとたちの心に優しさを齎す花とした。

精神力も体力も行動力も使う、生け込みは良いお手伝いをさせていただき、また勉強になり、これからも心に届くお花をお手伝いさせていただき、住まいの設計にプラスを・・・。

Img_7095Img_7101

Img_7184

|

在庫を持たないフロリストしてます

住まいや暮らしに欠かせない花や緑の設え

いつもの暮らしにお花のある当たり前があって欲しい

住まいの設計に緑は欠かさず取り込み活かすことを心がけて設計・提案している。

伝統や流派に囚われずに自由な発想があっても良い。

お花が好きで、フラワーデリバリーもお手伝いさせていただいている。

ある、五周年のセミナーにお花をお届け。

依頼の日から花器や花のプランを練りデッサンを重ねて・・・楽しんで・・・。

依頼先の御人柄や集まる方々の雰囲気や会場やセミナー内容や季節や好みや・・・。花材は凝れば凝るほど面白いし、国産から輸入ものまで多種多用で、限りない可能性や空気がそこには生まれる。

住まいの玄関や小さな公共ホールくらいや、小さな集まりのアレンジや、床の間の古典生花までそのシーンにあわせて様々にお受けします。花材の在庫を抱えず、オリジナルに溢れる想いの備わったお花届けします。

ある五周年セミナー受付のテーブルアレンジ・・・。

Img_7081_5 Img_7082_2   

|

住まいに豊かさを齎す彩り

住まいの設計に緑の勧め有り!

住まいに欠かせない緑

住まいの設計には必ず緑を配した設計をする。

空間や方角や諸条件様々に応じて、緑も取り込む設計計画を提案する。

好みや興味に応じて樹種を考え決めていくのも、住まいの設計では非常に面白い部分となる。なぜなら、私は建築も好きであるが、花や緑や華道や茶道も好きだから。

わずかな緑や、わずかな光が、風の流れを作り空気を変えて、空間がグッと良くなる。

簡単なようで、難しいようで、楽しい住まい創りとなる。だから建築はやめられないのかも。

日頃のわずかな時間を割いて、紫外線やきらいな虫や泥にも負けず、草引きや花の手入れも楽しみ明日への活力とする。

名前も解からなくなって、四季咲きのバラが多く簡単に手に入るし、季節をかけ離れてでも頑張って咲いてくれるバラたちに感謝。

さあ、今のバラたちを紹介しましょう。そういえばもうすぐ、松山市萬翠荘のバラ展がもうそろそろかな?バラ好きの母を今年も・・・。

Img_6868_5Img_6871_2Img_6875

Img_6881Img_6884Img_6892

Img_6899Img_6904Img_6932

Img_6923Img_6928

|

唐紙の匠唐長・襖職人の匠

現場での匠や素材との出会いは大きい

住まいの設計監理のお手伝いは、その都度工事店が違い、職人さんも様々だ。

監督には伝えてはいるものの、なかなか設計者の想いは職人さんまで届きにくいことが多い。現場に出入りする職人さんたちとのやり取りは非常に大切で、話してみると思いもひらめきも広がる。

その中で何度か出会った襖の匠が居る。良い仕事をしているのが伝わるくらい、寡黙に現場で動いて居られた。障子紙は通常は工場に持ち帰り、現場に搬入されることが多いが、現場での障子紙貼りに出会えた。寡黙に張り上げる様子は見惚れてしまった。静かに語られ確認を怠らない姿勢は感謝しました。

Cimg4643

日本の住まいに欠かせない建具に、障子や襖の文化。

障子紙には、本物素材として愛媛県内子町の大洲和紙や岐阜県美濃和紙を用いる。風合いや質感や強度はもちろん、断熱効果や光を拡散させる効果は絶大で実に美しい空気の空間が生まれる!

襖紙に、土佐和紙や鳥の子紙を用いる。

許されるなら、京都唐長の伝統の唐紙を使うのも極み。江戸時代からの板木を用いて制作された紋様は650を越えている。愛媛では臥龍山荘の襖に使われている。京都曼殊院の襖の唐紙も有名な紋様。それぞれに紋様の名称や由来がある。唐紙を使ったメッセージカードやコースターで紋様を試してみて、心地良さが残るのは本物の良さだろうか。

住まいの設計に、京都唐長の唐紙の灯りや襖紙に使う事に慎重に取り組みたいものだ。

唐長唐紙 角つなぎ

唐長唐紙 『角つなぎ』紋 十一代目唐紙唐長右衛門作 襖に採用

古民家再生現場 『伊予市灘町持て成しの間』は

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/hsa-21.htmこちらに掲載

Img_5725_2

唐長唐紙 変わり観世水Img_5726_2

唐長唐紙  ?????

Img_5728

|

ペットと暮らす 住まいの設計

ペットも家族

ペットに癒され助けられ、慈しむことを教えられることは非常に多い

家族の会話が増え、教育にも果たす役割は大きく、種類や住まい方も様々だ。

建築の仕事柄、住まいの家族の中に居る、ペットのことも聞きたいし見たい重要な想いのひとつである。

種類や関わり方やその子?の性格?年齢・性別・ポジション・好み・・・

建築として関わりながら、住まいの設計やデザインをすることはもちろんだが、生活の環境や価値観や様々な様子を聞けることが大切だと思う。様々な話の言葉の端々から人が見えて来る。もちろん、私も見てくださって居る。

住まい創りのお手伝いでは、大切にされているペットにも、そのペットと言葉を交わし居心地の良い空間の居場所をとってあげたい。ペットを大事にされている様子を窺えるのは、非常に豊かな気持ちを私にも齎せてくれる。

ゴールデンの Zephyr 

まだ、5歳の男の子のこの大きさに感嘆!最初は恐かったけれど、最近は少し慣れて「はい、ポーズ!」の間柄に、ちょっとはお近づきできたのでしょうか・・・

家族に愛され大切にされている彼の姿には、幸せ者の風格と威厳がきちんと備わっている。

Img_3671Img_3674

アメリカンカールの ミーシャ(あだ名にゃんにゃん)

親戚からお供に付いてやって来て・・・我が家の金魚を・・・さっそく・・・キャーッやめて~っ・・・

好きなこと:良く寝る・若い男の人にはすぐに寄って行く・海苔

嫌いなこと:一人?のお留守番

Dsc00565Img_3769

雑種の番犬 さすけ 通常は屋外犬

14歳で、力持ち!吠えまくり!実は超怖がり!

暑い時の特別大サービス

スペシャルメニュー 牛乳(氷入)          

嫌いな食べ物:ナス・レタス・ビタワン

嫌いなこと:水辺・川・水道の音          これまた大サービスでたま~に室内犬                   

Cimg8146Cimg9261

| | トラックバック (0)