サグラダ・ファミリア大聖堂 建築彫刻家 外尾悦郎
第34回建築士事務所全国大会(愛媛大会)が2009年10月9日松山市で開催された
スタッフとして関わることができた
多くの方々にお会いできた良い機会だった
皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
所属団体の全国大会が、地元にめぐる機会はめったに無い
全国からこられた方たちも、この連休に愛媛県を堪能されるだろう
大会の一つに、
記念講演『ガウディ論』サグラダ・ファミリア大聖堂 建築彫刻家 外尾悦郎氏
があった。全てはお聞きできなかったが、一部拝見させていただいた。
アントニオ・ガウディが設計して着工から120年も工事が続いている街に立ち寄り、聖堂に彫刻家として関わるようになったこと・・・。まあ、なんと不思議な出会いをもたらした行動力。外尾さんはすらっとされた長身の紳士だった。
講演終了後に気軽にサインに応じていただけた。少しでもパワーをいただけたか・・・。親切な対応が印象に残る。
これからもアントニオ・ガウディの良き理解者であられるだろう。日本人の誇りとなる方だと思ってうれしかった。サインには、建築設計事務所を営む私に、「多くの人たちがあなたをやさしく見てますように」と画も加えてくださった。
心に宝物がまた増えた良き出会いに感動と感謝・・・
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