晩秋

晩秋の緑

夏の花と冬の花の境目に蕎麦の緑

玄関先の鉢植えに、秋になってから蒔いた蕎麦の実

蕎麦屋さんのレジに置いてあった『どうぞ御自由にお持ち帰りください』の蕎麦の実

閑散とした玄関の鉢に、大事に置いてあったのを思い出し試しに蒔いてみた

すると数日のうちにぐんぐんと芽を出し、葉を広げ始めた

勢いがあって美しい

が、今はもう新蕎麦の季節なのに・・・

遅く蒔いてしまったのに、ちゃんと育って・・・

玄関脇に鮮やかなこんもりとした小さな緑を添えてくれている。

冬になるまでに何とかしないと・・・

晩秋を彩る蕎麦の緑にありがとう・・・。

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四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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秋の珍客 鳥

秋の珍客

朝の窓越しに珍客の鳥が・・・

隅棟瓦に鎮座・・・

しかし、目が会っても動かない・・・

鋭い眼光とクチバシ

フクロウ?ミミズク?ワシ?トンビ?タカ?の幼鳥?親にはぐれたの?怪我は無いの?どこから来たの?住処は?

しばらく、カラスたちににチョッカイをだされて・・・いつの間にか居なかった・・・

初めて出会った、自然界の鳥に朝から騒然。

しかし、鳥の名前も解らないのがスッキリしない。

いずれにしても、冬にむかって元気に生き延びて欲しいとあんじた・・・

冬はすぐそこまで・・・

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秋に

稔りの秋

様々な果実が景色に彩りを添える

紫式部

花の名前だけで奥深さや意味を感じる・・・

日本人にしか感じられないかも・・・

庭先では樹形がとりにくく、扱い方や手入れに困る

しかし、実を付け始めると静かで力強い存在感が・・・

秋に似合う緑から黄から青から紫へ熟す果実の樹木、紫式部・・・

晩秋はすぐそこまで・・・

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秋に

秋になった

今朝の室温26℃湿度62%

心地好い季節秋

体も心も動きやすい秋

庭のコスモスも朝露に濡れ、しゃんとして嬉しそう・・・

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蚊母樹 イスノキ ひょん 

稔りの秋

えたいの知れない果実を米寿を過ぎた母が鎮守の森の集まりから持ち帰った

初めて見る、木の実らしき・・・変な容・・自然の産物の妙

花や緑や樹木好きの私には以外に、驚かされた!

知らなかったし、初めて見たし、聞かされたからだ。

『この木の実はひょん、どこかに必ず小さな穴が一つあって中は空洞で皮を剥いて穴に唇をあてて吹くと笛になるんよ』

『昔はよく、遊んだんよ』

『年長者の集まりの中でも、知る人は少なかった・・・』

『今の若い?もんは知らん・・・』

初めて見る植物に、まだまだ知らないことはたくさんあると感じた。

次世代に残し伝える、文化・産物・自然は限りないと思ったし、生の声を聞き逃さないことは今を見逃さないことだと感じた。

ひょんなことで、出会えた イスノキの果実ひょん

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あ~夏休み ②

夏休みのこの時期

小さな子供の頃の時ほどには夏休みらしさなんてないなあ。

温暖化・エルニーニョ・豪雨・冷夏・長雨・地震・・・恐いニュースが多い今年の夏の自然。

暑い日も多いが、草花や農作物には顕著に不作さが現れはじめている。

異常気象に、政府は規格品以外の野菜出荷を促している。今になって消費者は、安さだけでは飛びつかないのでは?腕のようなきゅうりや、曲がったナスや、不揃いの農作物は不自然と思うのでは?

路地栽培や、少農薬では、当たり前の不揃いの農作物たちは、旬の時期限定品だからこそ、自然に備わったその時期だけの良いお味だと思う。日本人の意識も少しづつ変らなければいけない食料危機管理の時期にやっとなってきたのかも。

愛媛でも、ひまわりも日々草も育ちが遅い。

もう立秋もお盆も終わりかけて、咲き誇りはじめやっと夏の花を楽しませてくれている。

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この夏の適度な暑さがあって、秋の豊かな稔りを齎す。

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風薫る五月の庭は紅と白

爽やかな五月の庭

住まいの設計や暮らしに欠かせない緑や花たち。そこにあるだけで、安らぎを与えてくれる緑。限られたコストや空間にや好みにもあわせ、上手く設計に取り込んで是非提案に、彩を添えたいものだ。きっと暮らしは、自ずと豊かになるだろう。

今年の初夏からの庭の花のテーマは紅と白

山法師・蘞・オリーブ・大輪ガザニア・サフィニア・ギボウシ・ツワ蕗たちの白

バラ・大輪ガザニア・サフィニア・ゼラニューム・アマリリスたちの紅・朱・赤

少しの色の組み合わせに挑戦で爽やかな空の下、美しく競う姿についうっとりlovely

清楚な白は、何色にも勝り、その他を寄せ付けずにもあり、その他を惹き立ててもくれる。

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様々な紅を楽しませてくれる花たち

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やっぱり赤はアイアンアーチのバラかな・・・

2月の剪定と追肥を教わり、見事に咲いてくれてありがとう。

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連休は美しいモノを愛でに①

連休は美しい花たちを見に愛媛県花木センターへ

ETCなら1000円の自動車道、しかし今さら遠くにも・・・。

混み合うICやSAに、中途半端な距離では本当にお得?とか・・・思うのは私だけか・・・。

ならば、近くの愛媛県花木センターへ

日頃の手入れの成果に美しく咲き誇るお花たちが嬉しいお出迎え。

駐車場には色をそろえたルピナスとパンジーがちょうど見頃に。

ここには、クリスマスローズやバラを教えて頂くエキスパートのクライアントが居られる。仕事を通じて尊敬する人と知り合えた。これもまた、良き出会いであり、感謝。

多種のクリスマスローズの苗たちが、年月を経て出番のために、そろって頑張っていた。

ハウスにはデルフィーやミッキーマウス?初めてのであいのミッキー?

バラは路地やハウスで競っていた。

八重や一重とローズ系にイエロー系、凛とした一本咲きとスプレー。

私の花のMy Boomはグリーン系。

これらは、研究を重ね生産者の努力や汗の甲斐があって市場に出まわり、私たちを楽しませてくれる。

何気なく、住まいや空間を彩る花たちにも、自ずと備わった美しさが伝わってくるのもうなずける。ただ、ただ、感謝。

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新緑の庭

庭の樹木の新緑の準備は万端のようだ

美しい新緑の季節がもうすぐそこまで。

もみじの新芽が日毎にふくらみ楽しませてくれる。

雲龍柳の花も咲いてます

エゴの葉芽も花芽もちゃくちゃくと付いてる

どうだんつつじの新芽たちは競って伸び伸びと

雪柳は一つずつの可愛いかたまり、それぞれに美しい

冬の名残の白椿は、役目を終えかけ静かで美しく、お疲れ様・・・。Img_2148_2

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3月の菜園

春野菜が今、美しい。

冬野菜の白菜や水菜や蕪の菜の花が点在する菜園に、春野菜たちが美しい花をつけている。庭や花壇の花にも劣らない美しさに、うっとり・・・。

地這いえんどう、絹さやえんどう、えんどう、そら豆の花たちが天を仰いですくすくと育っている姿は美しい。

自然の四季の恵みに感謝。

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3月の庭

春を感じる今日この頃

啓蟄を過ぎれば、草花や麦畑や樹木の勢いを感じる

かえってこの頃のほうが花が美しい樹木

がんばって冬を乗り切ってきたご褒美か・・・。

メジロはヒヨに餌場を占領されて・・・。

横目に居る姿が可愛いよ!

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クリスマスローズ

花好き

花や緑が大好きだが、上手くは庭創りができてない・・・。不満足なまま・・・仕事や家事や遊びに追われて・・・。言い訳はいくらでもある・・・。

クライアントに縁があって植物に詳しい方が居られる。

このクライアントの住まい創りの折には、庭や趣味室の話しに盛り上がったと思う。

様々な種類の植物に詳しく、熱く優しく語られる。

本当に植物が好きな方だ。

その熱意から受けたり、伝わってくる影響は大きいものがある。

オキザリス・デルフィー・子宝草・クリスマスローズ・・・などなど。

クリスマスローズの可憐さやナチュラルなラフさが、我が家の庭に点在自生して咲き誇る日を夢見て・・・。

今年はクリスマスローズにさあ再挑戦!また教えをお願いしたい!

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住まいと緑 2月の庭

2月の庭

住まいには欠かせない緑

草花や樹木や果樹や多肉植物ナドナド

住まい空間や街並みには潤いや豊かさを齎す樹木や草花は欠かせない

楽しめる住まい創りには、企画・プラン・設計に緑は欠かせない

外部にも楽しめるが、はん屋外のバルコニーや内部インテリアにも欠かせない

樹木も多種多用、常緑・落葉・花付き・果実楽しみが多い

もちろん、住まう人との相性や地域性や方角などの相性の良い樹木選定も欠かせない

剪定や追肥や愛情を注ぐメンテナンスも欠かすことは出来ませんから。

さざんか

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ヒイラギナンテンの花

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椿

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他にも春を待ちかねてる・・・

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メジロがやって来た!

今朝の餌台にはかわいいツガイのメジロがやって来た!

可愛いし、警戒心旺盛でカメラ片手に近づきにくく・・・。

あたりを伺いながら、みかんを啄ばむ小鳥たちの様子は朝の居間や食堂からの景色として最高!嬉しくなってしまう。そういえば、去年は小さなイタチがよく現れたが、この頃見ていない。何処に行ってるのか?大きくなったのか?この寒い空の下。ふと、思い出し気になった。

住まいの設計に欠かせない楽しむ、緑や花や実のなる樹木や、ビオトープやトピアリーや餌台や様々な工夫の屋内外に関わらず設えの提案は心がけたいものだ。豊かな空間が、豊かな暮らしの営みになるお手伝いに。

カメラを近づけると、散らばり飛び去った敏感なメジロ夫妻。

また、来てね。待ってるからね。

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少しづつ近ずく・・・

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四国愛媛の銀世界

四国愛媛も冬本番

平野部にも雪が積もった。山の雪も平野部の雪も貴重な地下水や伏流水となり、野山や田畑を潤し、春の芽吹きを助ける。

朝の外の明るさに、一面の銀世界に『ウワッ』と思わず声が出た。

外出予定のアポイントの無い日だったので、内心ホッとした。こんな日は車で仕事に出かけるのは恐いし、おもしろくない。こんな日はハラハラと舞う雪を横に見ながらデスクワークに徹する。リビングには火鉢と鉄瓶。デスク脇には熱いコーヒー。外の景色に目を奪われカメラ片手に少しの休憩。

銀世界になれば餌も見つかりにくいのか、格子塀の餌台にメジロのつがいとヒヨのつがいがやって来る。小鳥たちの動きは、見てるだけで楽しい居間からの眺め。頑張ってこの冬を乗り越えるのよと心の中で想う。みかんや餌はまだまだあげるからね。

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鳥って180度首が廻るのか!背後から撮ってるのにカメラ目線になって、なんと目が瞬間ヒヨとカメラ越しに合った! Img_0856_2Img_0839_2

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鳥たちの去ったみかん。やっぱりメジロがかわいいかな・・・。また来てね。Img_0881Img_0875

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2009お正月の庭

2009年も、はや一週間が経ち仕事や学校が始まった。

去年の出会いに感謝しながら正月を迎え、喜んでいただくためのお持て成しを心がけた。

お正月休みも落ち着きかけ、ふと外の庭に目をやる。

目に飛び込んだのは空の青さと、暖かな日差しのむこうに揺れる山茶花。

やっと、年末年始の区切りがついたような気がした。

紅葉の南天と熟した実・み・実

南天ってこんなに美かったのか・・・。

やはり、住まいの設計には欠かせない花やみどりや実たちに感謝!

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無風の暖かさに誘われて蜂たちが山茶花の周りを忙しげに行き交う。

がんばれ!蜂たち!ありがとう!みんな!

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緑のある暮らし オリーブ編

緑の勧め

暮らしに潤いや優しさや感動や創造を齎す緑はお勧め

樹木や花や観葉植物などのある暮らしは楽しい

住まいの設計をお手伝いさせていただく時、興味や好みや環境などを配慮して緑を配する。樹木も多種多用で、限りない。落葉樹・針葉樹・観葉植物・多肉植物・和風・洋風・実のなる樹・花のなる樹などなど・・・。

そこで最近のお勧めはオリーブの樹

15年程以前に千葉県舞浜の開発分譲地のど真ん中に樹齢60年くらいのオリーブが美しく植栽されていた。都会には各分野のエキスパートが居て、植栽の樹種選定が厳選され、樹種も多く、開発分譲地全体が植栽に依り、まとまっていた。それから、オリーブのファンとなってしまった。さっそく我が家で鉢植えに植栽したが、今年やっと結実。

葉を楽しんで良し、花を楽しんで良し、実を観てもよし、食しても良し。樹形は整いにくいが、ラフな感じで優しい。成長は遅く、種類も多く葉の色や質感や実の色や大きさも様々で家族で住まいと共に楽しめる。

それにしても香川県小豆島のオリーブは、これまた愛でても食しても見事だった!

住まいの設計の際にお勧めしたい樹木の一つだ。

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冬したく 3

冬も本番かと思えば、少し暖かく穏やかな今日この頃

落ち着く間も無く、時が流れ過ぎる

初雪はあんなに早く、あんなに寒かったのに、四国石鎚山の冠雪は近隣からは見えなくなっている

しかし、庭の樹木は日々少しづつ様子が変り、干し柿が美味くなる姿が美しい

落葉樹は葉を落としかけた姿も美しい

不揃いな実と不揃いに熟れる南天の実も美しい

足元に舞い散った紅葉の葉の自然はアートで美しい

住まいの設計に関する手法が、あれこれと頭に浮かぶ

そして、年の瀬や年始の準備が頭をかすめる。

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冬したく2

四国にも本番の冬がやって来た。

師走大雪だけある。ホント、暦はよく出来てる。

また、一つ歳をとるのも気になりながら、年末年始の用意も、どことなく気ぜわしい。

温暖化とはいえ愛媛の平野部にも雪が舞い、最後の紅葉が見られる。近くの山や庭の樹木も冬したく。

寒い冬に備え、静かに春を待つ自然の姿は美しい。

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冬したく1

暖かな日はありがたく感じる今日この頃。

冬の到来を感じさせる寒い日は、動きたくなくなる。

本格的な冬の前に干し柿を吊るす。皮むきが大変で生の柿は重くけっこう重労働。この柿は小学校低学年と幼稚園の頃の子供たちが祖父に連れられて植栽した思い出の柿の樹。桃栗三年・柿八年!この柿は10年目頃からたわわに稔り始めた。子供たちに、記憶と思い出を残してくれた父に感謝。

吊るした時の陽光を浴びるみずみずしい柿の姿と、その向こうの風景の紅葉は絶妙に美しくつい、うっとり。

日本の四季や日本人の暮らしに配慮をした、住まい創りのお手伝いを心がけたい。

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皇帝ダリア

雨にも負けず風にも負けずに皇帝ダリアが咲きました!

友人から分けてもらった皇帝ダリアはナント!竹の節のような捧でした。言われるままに、植裁後すくすくと背が伸び、今年は台風の上陸も無く幸いだった。いくら花好きの私も最近は聞きなれない花が多い。子供の頃から慣れ親しんだ花の方がむしろ少ないかもしれない昨今。初めての皇帝ダリアは楽しみだった。

本屋さんでは建築誌とスポーツ誌(ラグマガ)とガーデニングの本はチェック。NHK趣味の園芸になんと皇帝ダリアは特集されていた。嬉しくて、即お買い上げ。やがて蕾や花をつけて、今や自慢げに背丈を4~5メートルに空へ向かってそびえ咲き誇っている。幹が頑丈なわりに、花は可憐で素朴。このギャップが良いのかも・・・。風になびく花は・・・。

車で移動していると、皇帝ダリアをけっこう見かける。以外と、ポピュラーな花だったんだと気付いた。来年は少しでもおすそ分けをして、誰かに楽しんで欲しいと思う。あの、信じられないような竹のような捧が見事に咲き誇れる花は華になるのですから。

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冬支度の愛媛県皿ケ峰

22日は小雪

その小雪前に、愛媛県皿ケ峰に初雪。うっすらと白く、遠くの稜線に雪雲と雪を被った樹木がこんもりと見える。風穴あたりから稜線にかけて初冠雪こんなに愛媛の初雪は早いものだったかしら。暖冬とは、時期の違いにイヒョウを感じるものなのか。

周辺では雀たちがこぞって囀り賑やかだ。一斉に冬到来を告げあっているのだろうか。異様に多い雀たちはふっくらとした仲間たちで冬の備えを確認してるのだろうか。秋の稔りを堪能して、丸々と成長しているのがよく解かる。この冬もがんばれ!

冬の季節の到来を感じ体感できる季節の変わり目の景色は日本人には良いものだ。寒さに備え乗り切り、春を待つことまで繊細な日本人は瞬時に連想させられる。

日本の四季の移ろいを五感で体感できる、住まいの設計を心がけたい・・・。暑いとか、寒いとか、風や雨や、台風や祭事や風景や・・・。

今日は暖かいコーヒーと、暖かい音楽でさあ、仕事仕事!とデスクに向かう。確実に寒い冬は、そこにまでやって来た!

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収穫は自然が創る美 果林

稔る秋 自然が創る美  果林

あたりまえのように芽をふき、蕾を付け、花を咲かせ、実を付け、完熟から落葉し、冬を翌年の新芽のために備えて・・・。

自然の営みは、住まいの人の営みに重なる。

住まい創りのお手伝いは、自然を抜いては考えられない。自然を取り込み、活かし、豊かさを空気に産む、お手伝いにしたいといつも想う。

3月確実に春を知っている芽吹き

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4月可憐な花つきはみごと

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7月若くまだまだ蒼い結実

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10月酷暑にも負けず房なりとはこのこと?

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11月雨にも負けず、風にも負けず、虫にも負けず庭に芳香を放ち果林は完熟

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11月からお正月頃まで馥郁と香を放ち本物のオブジェとして果林や柿は玄関の設えと・・・

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稔りを待つ

大暑

暑い夏の木陰を作る樹木たち、夏の暑さや日差しや毛虫にも負けずに居てくれる。

朝晩の水遣りくらいは怠らず、してあげないと・・・・なかなかできずに・・・ごめんなさい・・

数日の凝縮された花の大生の頃から、僅か数ヶ月で稔りの時期をもう待ってくれている。

いくら自然の進化した事とは言え、実に見事な姿や形の樹木たち。それぞれに美しさや優しさがあって楽しめる。住まいには欠かせない緑たち。限られた空間に配する気配りは建築に関わる者として、認識しお伝えして、次世代の未来の子供たちにもこのすばらしさをつないで行きたい。

秋の稔りを静かに待っているかのような存在はそれだけで力強さが伝わって来る。

自分の行き方にも準えて、見習いたいものだ。

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植栽10年やっと結実のオリーブ

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香り豊かな果林のまだまだ青い蒼い果実

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白エゴの連なる実・実・実・・・・

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お正月には設えになる南天の実

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青紫の実にはまだまだ、紫式部

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4月の庭

樹木が芽吹き一斉に葉が以外と早いスピードで茂り始める

紅葉やエゴが葉をひと回り大きくして木陰を作り始めている

一雨毎の成長が思いのほか早い

が、その成長に目を奪われている間に

花の美しさにもハッとさせられる

実りのための開花

今年も咲いてくれて楽しませてくれて 『ありがとうネ!』

バラ

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果林

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ブルーべリー

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ラベンダー

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