晩秋の彩り 皇帝ダリア

今年も皇帝ダリアが見事に美しく咲いてくれた

夏の暑さや石鎚降ろしの強風東風にも負けず、ぐんぐん空に向かって伸びた伸びた!

塀を越え軒を越え、まさに王様気分かも

根元の幹は直径15㎝はあるかな・・・

去年よりも株が増えたから、来年も増やそうね・・・

初冬の花の少ない頃に可憐な花ビラをたのしませてくれる癒しの花、名前ほど、幹ほどは威張ってない静かさがある花、皇帝ダリア。

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晩秋

晩秋の緑

夏の花と冬の花の境目に蕎麦の緑

玄関先の鉢植えに、秋になってから蒔いた蕎麦の実

蕎麦屋さんのレジに置いてあった『どうぞ御自由にお持ち帰りください』の蕎麦の実

閑散とした玄関の鉢に、大事に置いてあったのを思い出し試しに蒔いてみた

すると数日のうちにぐんぐんと芽を出し、葉を広げ始めた

勢いがあって美しい

が、今はもう新蕎麦の季節なのに・・・

遅く蒔いてしまったのに、ちゃんと育って・・・

玄関脇に鮮やかなこんもりとした小さな緑を添えてくれている。

冬になるまでに何とかしないと・・・

晩秋を彩る蕎麦の緑にありがとう・・・。

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四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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秋の珍客 鳥

秋の珍客

朝の窓越しに珍客の鳥が・・・

隅棟瓦に鎮座・・・

しかし、目が会っても動かない・・・

鋭い眼光とクチバシ

フクロウ?ミミズク?ワシ?トンビ?タカ?の幼鳥?親にはぐれたの?怪我は無いの?どこから来たの?住処は?

しばらく、カラスたちににチョッカイをだされて・・・いつの間にか居なかった・・・

初めて出会った、自然界の鳥に朝から騒然。

しかし、鳥の名前も解らないのがスッキリしない。

いずれにしても、冬にむかって元気に生き延びて欲しいとあんじた・・・

冬はすぐそこまで・・・

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秋に

稔りの秋

様々な果実が景色に彩りを添える

紫式部

花の名前だけで奥深さや意味を感じる・・・

日本人にしか感じられないかも・・・

庭先では樹形がとりにくく、扱い方や手入れに困る

しかし、実を付け始めると静かで力強い存在感が・・・

秋に似合う緑から黄から青から紫へ熟す果実の樹木、紫式部・・・

晩秋はすぐそこまで・・・

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秋に

秋になった

今朝の室温26℃湿度62%

心地好い季節秋

体も心も動きやすい秋

庭のコスモスも朝露に濡れ、しゃんとして嬉しそう・・・

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蚊母樹 イスノキ ひょん 

稔りの秋

えたいの知れない果実を米寿を過ぎた母が鎮守の森の集まりから持ち帰った

初めて見る、木の実らしき・・・変な容・・自然の産物の妙

花や緑や樹木好きの私には以外に、驚かされた!

知らなかったし、初めて見たし、聞かされたからだ。

『この木の実はひょん、どこかに必ず小さな穴が一つあって中は空洞で皮を剥いて穴に唇をあてて吹くと笛になるんよ』

『昔はよく、遊んだんよ』

『年長者の集まりの中でも、知る人は少なかった・・・』

『今の若い?もんは知らん・・・』

初めて見る植物に、まだまだ知らないことはたくさんあると感じた。

次世代に残し伝える、文化・産物・自然は限りないと思ったし、生の声を聞き逃さないことは今を見逃さないことだと感じた。

ひょんなことで、出会えた イスノキの果実ひょん

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あ~夏休み ②

夏休みのこの時期

小さな子供の頃の時ほどには夏休みらしさなんてないなあ。

温暖化・エルニーニョ・豪雨・冷夏・長雨・地震・・・恐いニュースが多い今年の夏の自然。

暑い日も多いが、草花や農作物には顕著に不作さが現れはじめている。

異常気象に、政府は規格品以外の野菜出荷を促している。今になって消費者は、安さだけでは飛びつかないのでは?腕のようなきゅうりや、曲がったナスや、不揃いの農作物は不自然と思うのでは?

路地栽培や、少農薬では、当たり前の不揃いの農作物たちは、旬の時期限定品だからこそ、自然に備わったその時期だけの良いお味だと思う。日本人の意識も少しづつ変らなければいけない食料危機管理の時期にやっとなってきたのかも。

愛媛でも、ひまわりも日々草も育ちが遅い。

もう立秋もお盆も終わりかけて、咲き誇りはじめやっと夏の花を楽しませてくれている。

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この夏の適度な暑さがあって、秋の豊かな稔りを齎す。

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風薫る五月の庭は紅と白

爽やかな五月の庭

住まいの設計や暮らしに欠かせない緑や花たち。そこにあるだけで、安らぎを与えてくれる緑。限られたコストや空間にや好みにもあわせ、上手く設計に取り込んで是非提案に、彩を添えたいものだ。きっと暮らしは、自ずと豊かになるだろう。

今年の初夏からの庭の花のテーマは紅と白

山法師・蘞・オリーブ・大輪ガザニア・サフィニア・ギボウシ・ツワ蕗たちの白

バラ・大輪ガザニア・サフィニア・ゼラニューム・アマリリスたちの紅・朱・赤

少しの色の組み合わせに挑戦で爽やかな空の下、美しく競う姿についうっとりlovely

清楚な白は、何色にも勝り、その他を寄せ付けずにもあり、その他を惹き立ててもくれる。

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様々な紅を楽しませてくれる花たち

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やっぱり赤はアイアンアーチのバラかな・・・

2月の剪定と追肥を教わり、見事に咲いてくれてありがとう。

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連休は美しいモノを愛でに①

連休は美しい花たちを見に愛媛県花木センターへ

ETCなら1000円の自動車道、しかし今さら遠くにも・・・。

混み合うICやSAに、中途半端な距離では本当にお得?とか・・・思うのは私だけか・・・。

ならば、近くの愛媛県花木センターへ

日頃の手入れの成果に美しく咲き誇るお花たちが嬉しいお出迎え。

駐車場には色をそろえたルピナスとパンジーがちょうど見頃に。

ここには、クリスマスローズやバラを教えて頂くエキスパートのクライアントが居られる。仕事を通じて尊敬する人と知り合えた。これもまた、良き出会いであり、感謝。

多種のクリスマスローズの苗たちが、年月を経て出番のために、そろって頑張っていた。

ハウスにはデルフィーやミッキーマウス?初めてのであいのミッキー?

バラは路地やハウスで競っていた。

八重や一重とローズ系にイエロー系、凛とした一本咲きとスプレー。

私の花のMy Boomはグリーン系。

これらは、研究を重ね生産者の努力や汗の甲斐があって市場に出まわり、私たちを楽しませてくれる。

何気なく、住まいや空間を彩る花たちにも、自ずと備わった美しさが伝わってくるのもうなずける。ただ、ただ、感謝。

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新緑の庭

庭の樹木の新緑の準備は万端のようだ

美しい新緑の季節がもうすぐそこまで。

もみじの新芽が日毎にふくらみ楽しませてくれる。

雲龍柳の花も咲いてます

エゴの葉芽も花芽もちゃくちゃくと付いてる

どうだんつつじの新芽たちは競って伸び伸びと

雪柳は一つずつの可愛いかたまり、それぞれに美しい

冬の名残の白椿は、役目を終えかけ静かで美しく、お疲れ様・・・。Img_2148_2

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