たまには上京

たまにはおのぼりさんも良いと考えている。

東京の街や駅は人・人・人と歩くのもとても速い。

普段から車と住まいの移動が主な私には、都会人には付いていけない。

都会の空気や動きには・・・疲れる・・・。

しかし、今回自分の目で見て体感することとして足を運んだ上京。

羽田空港はいつも通過地点だったが、一人での移動は慣れない足早のうえ無言だ。妙に口も身体も渇いていた。到着後身も心も潤すため羽田でゆっくりと一人でラグマガ片手にベンチ座席に座ってみた。

吹き抜けに和紙に日本画家・千住博の滝の大作。和紙は堀木さんではなく、平野三郎作。100年の時を遥かに越える期待をされてるらしい。このオブジェはマーケットプレイス上階からの眺めや、下からの見上げや、エスカレーターからや、自然光の時や季節で雰囲気が随分違う。うっとりと滝を眺めている私の周辺では、足早に人々が往来して行く・・・。

一息ついたところで、さあ移動開始!

所用を重ね、

そして旅には御当地の食!やっぱ、御蕎麦は関東以北と決めている私。

鴨せいろには目がナイ!新蕎麦!良い時にあたり!

この旅はおっくうになっていた私に、行動したことで出会いや言葉をいただいたりできた、良い上京になった。お会いできた全ての方々に感謝の旅でした。

ラグマガ片手に一息・・・羽田空港。と、関東で頂いた絶品!新蕎麦鴨せいろ!

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トム・メイン設計 カルトランス第7地区本社ビル

世界をリードするロス建築

ハイテクを駆使した巨大オフィスビルはサスティナブル建築

車でロスの街に入り、いきなり目に飛び込んできたのがこのビルだった。大きさだけでなく、道路に張り出したガラス張りと板目型枠打ち放しコンクリート。非常に印象に残った。

滞在のホテルにまず落ち着き休む間も無く、地図を片手にホテルを出た。ロスの街は以外と小さく、歩いての街並み散策も楽しめる。もちろん油断は大敵だが、建築ガイドブックを頼りにダウンタウンを楽しまない手はない。幸運にもすぐ近くにこの『カルトランス第7地区本社ビル』があった。コンクリート打ち放しとパンチングメタルとガラスのファサード。極端に大きな100の立体的なサイン。何の意味があるのか解からない?南ファサードには太陽電池を配し、外の明るさに合わせて自動開閉するメタルスキンは、ラフでモダンなファサードでかっこよくて、中で働く人々であろう出入りするビジネスマンもかっこよく見えた。

写真を撮ることも楽しみ、翌朝は『カルトランス第7地区本社ビル』の大きな吹き抜けのアプローチにあるカフェでコーヒーとカリフォルニアフレッシュオレンジジュースの朝食をした。足元にはこぼれたパンをオネダリに小鳥たちが・・・。

カリフォルニアフレッシュオレンジジュースは格別なお味・・・。

朝に夕にトム・メイン建築を体感できた忘れられないロスでの一時だった。

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出会いから再会の旅2

USA.CA.San DiegoからのMr.RayとMexico.TijuanaからのMrs.Francisca

2007年アメリカでの出会いからこの10月日本での再会を果たした

愛媛の案内は東予へ

島なみ海道・大山衹神社・宝物館・道の駅・桜井漆器などを巡る案内

大陸のアメリカやメキシコには無い瀬戸内海の多島美が伝わっただろうか。

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出会いから再会の旅

USA.CA.San DiegoからのMr.RayとMexico.TijuanaからのMrs.Francisca

2007年アメリカでの出会いからこの10月日本での再会を果たした

嬉しい再会であった。電子メールや電話や郵便の関わりはあったが、再会は感動的だった。Franciscaは初めての日本で、全てに興味を示し出来る限りの私の想いや日本の田舎の文化を伝えようと思った。

あらかじめ愛媛の英語パンフレットやHPを送り、希望のあった愛媛県の南予と東予の案内プランを練った。

一日目は南予。大洲城を肱川の対岸から眺め、おはなはん通りや臥龍山荘や大洲和紙・内子の街並みなどなどをゆっくりと歩いた。秋の爽やかな空気と愛媛を体感してくれたかなぁ・・・。

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この日のお持て成しは田舎巻き

日本食はアメリカでは珍しくないが、母の巻く田舎巻きには見入っていた。鯛の尾頭付き塩焼きやおからなどの田舎料理を、残さず食してくれ母を案じ、常に労ってくれ優しい・・・。米寿の母は『言葉が通じなくても心が通じる』と言って、Franciscaの言葉に『サンキューサンキュー』を何度も繰り返していた。外国には行ったことのない母に、この世界の広がりを齎した良い出会いと再会になった。

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行動力が齎す再開

MexicoとUSAからの来客

アメリカ・CA・サンディエゴからやって来たMr.Ray

静かで優しく、日本酒ツウ!日本酒はストレートで・・。この前に他の冷酒をやっつけて、この一升瓶にご満悦のRay !ほとんど一升飲んでJokeを言い、それにしてもよくしゃべったなあ・・・。

日本語は『ありがとう・おしいしい・枝豆・するめ・チャンポンダメ・などなど・・・』日常の言葉が豊富に出てくる。ゆっくりと話す私たちの日本語の会話は少し解かってるようだ。

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メキシコ・ティファナからやって来たフランチェスカ

やさしくメキシコの街を案内してくれた彼女に、日本で再開できたのは嬉しい。

日本への長旅の疲れも見せず、穏やかに周囲を気遣っている様子。初めての日本に来てまず感じたことimpactは?と聞くと、日本人は親切・愛媛の田舎の風景は美しい・道路にゴミが無い・駅に駐輪場があって自転車が盗まれずに置かれてあること(もちろん鍵が掛かってるのを知っている)・アスファルト舗装がきれい・・・などなど。フランチェスカに皆が親切なのは、あなたの性格がそうさせるのよと伝えると、彼女は『どうもありがとうございます。』と日本語で言った。スペイン語が母国語で、英語を学び、日本では日本語に聞き入っている彼女には感心する!

HamburgerやPizzaやPastaをすすめると、せっかくだから日本食を食べたいと。

興味旺盛の彼女は、柿やみかんや砥部焼きや備前焼にも興味津々!

せっかくの日本を満喫帰ってもらいたいと思い、案内のプランを練っている。

彼女の行動力こそが齎した、この出会いとこの再会に感謝!

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旅2

旅2

旅の合間の楽しみはやはり食

訪問先鎌倉の紹介された鎌倉山の蕎麦処を訪ねる

檑亭

いきなりの檑亭山門の門構えにドキドキ

門から斜めに伸びる真直ぐなアプローチから

石の階段を庭園の中へ降りて行くと新緑の目線が上から下へと変わる。

葉桜の元には蕗の葉が一面に覆う斜面に、店へのアップダウンが続く。

アプローチの距離や視線の長さは、楽しみも倍増させる。

旅の途中の休息と語らいで、

蕎麦の味を堪能したことは、言うまでもありません。

檑亭山門

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鴨蒸篭蕎麦

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旅 1

旅 1

所用を兼ねて関東へ出かけた

久しぶりの関東

お上りは楽しいけど疲れる

高層ビル群の威圧感や人の多さや、移動の早さ。

縦横の電車に便利さがあるけど、難しくて知らないと損してるかもしれない不安。

それでも何とか、予定をコナセテ帰って来ました。

旅の成功はトラブルが無いことはもちろんで、食べることの良い出会いが大切。

この旅は、食い外れが無くて良かった!

さあ、今朝から仕事・仕事・!

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