設え

メリークリスマス

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皆さんにこのクリスマス、サンタは来ましたか?

子供の頃、父の仕事帰りに買って帰るクリスマスケーキを待った。

夕飯とケーキとお菓子のブーツで食卓を囲む時間が楽しみで随分と父の帰りを待ったような記憶がある。

温かな食卓のひと時は、テーブルの明かりの雰囲気と赤いキャンドルと共に脳裏に在る。

私は子供たちの成長により秘密のサンタに成れなくなって久しい・・・。

クリスマスの朝のベッド脇のデパートで買ったクリスマスプレゼントのおもちゃを見つけ、

『なんでデパートの包み紙なん?』と、彼らははしゃいでいたが何も疑わなかったあの頃。

『うちにはどこにも煙突が無いのにどこから入ったん?』と、結構リアルに言ってびっくりしていたあの頃。

それらの光景も鮮やかに残っている・・・。

このクリスマスの時間や機会を大切に持つゆとりが生活には欲しい。

季節の祭事に彩を添えるクリスマス。住まいの暮らしに祭事やお誕生日や記念日には大切な想いを伝える良い機会にしたい・・・。そう、いつでもサンタの気持ちになって・・・。

クリスマスという食文化や設えが子供の頃の記憶の一部に残る・・・。

やがて、彼らも誰かのためのサンタにいつの日かなるだろうか・・・。

大阪のホテルで見つけた、クリスマスの設えの愛嬌たっぷりサンタと粋なサンタたち

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建築の設計と監理と設え

住まいや店舗の設計監理をお手伝いさせていただいている

そもそも、住まい空間に興味を持ったのは小学校高学年の頃・・・

ある日小学校から帰った我が家は増改築が始まっていたのだ・・・

えっ?なんで?どこを?どうやって?えええええっ

父と棟梁とは承知のことらしい・・・

子供の私の意見や存在はそこには、全く無かった・・・

なんでここからいきなり部屋?

なんでここはドア?

なんでここはシャンデリア?

不思議の連続が最後まで続き、とうとう父には注文の一つも言えなかった・・・

それからいつしか与えられた空間に自分でカーテンやベッドカバーやクッションが・・・

子供ながらに、建築で言う『納まり』や『仕上げ』は気に入らなかった・・・もちろん大人になってもヘンテコリンナ部分も多いと感じていた・・・

だから今の私の住空間工房の設計手法は

『ハンディのある方の役にたつ』

『小さな子供や高齢の家族やペット?のみんなの意見を聞いたり尊重したり直接お会いしたりする』

『材料調達から現場まで住み手全員に参加していただく』こと!

家族の関係性やこだわりを通して、住まい創りを少しでもお役にたてばと考えている。

住まい創りといっても、様々な情報や時代の流れを敏感に感じ活かすことも大切と考え、

アトリエコラボ誕生に至った。

インテリアコーディネートアトリエ ル・クードヴァン

代表   沖永 布慈子さん

大阪の自宅で子育ても主婦業も家業もこなし、黙々と西宮のアトリエで仕事もこなすとても素敵な代表だから、とてもおおらかな暮らしのお手伝いができるのです。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/index2.htm

Rogo

代表は海外家具メーカーの日本駐在員などを経て

住まいや住宅展示場や医院などのコーディネートを多く手掛けてこられた

建築設計監理と設えの日本の文化は同じレベルで考えることにお互いが賛同

愛媛の地域産のモノから日本製の家具や機器をはじめ

北欧の家具や照明やアンティークなどはばの広い、日本の空間に溶け込む提案をします。

さあ、ここからまた一歩前進!

住まいに限らず、設えやインテリアを思案の方、お手伝いいたします。

HP:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

MAIL:ik-hsa@jp.bigplanet.com

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秋の稔りの設え と 住まいの設計

秋の稔りは自然の恵み

愛でて喜び、食して嬉しく、感謝や文化や彩りも味わう

庭の花梨の果実を収穫

風や台風にも耐えた証が・・・

私の好きな花梨の果実は今年は大物揃い!玄関から馥郁な自然の香りが結構長く春頃まで漂い続ける優れもの。是非お勧め、本物素材の超簡単黄色い幸せのインテリア。

住まいの設計には五感で季節を感じる設えやロケーションが大切だと考えている。それは、限られた空間や街中にあってもだ。

日々の設計監理のお手伝いをしながら、普通のことを言ったつもりが結構喜ばれる。具体的な設えや、コーディネートなど簡単な例を御説明するとうなずいていただける。家族の関わりや時間が大切なこの時代に、簡単な設えは欠かせなくなっている。

住まいの設計にはその設えは、今までの床の間から玄関や居間やキッチンや食堂へと移行している。

暮らしの四季や祭事や文化を大人も子供も家族が五感で体感できるよう、設えやすいシーンやロケーションを盛り込む設計を大切にしたい・・・。暮らしを彩る『住まいの設計』は女性ならではの、主婦ならではの発想は欠かせません。

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惜しむ秋

稔りの秋・晩秋

青い空の下、今年も花梨が稔った

台風にも、雨にも、風にも、カメ虫にも、病気にも負けずに数個が残った

完熟の花梨は、もうすぐ我が家の玄関の馥郁オブジェの設えに収穫される

日々、様子を見ると花から実になって、完熟する固体は限られる

今年の稔りをありがとう・・・。

Karin

四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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秋の設え

秋の稔りの設え

ざくろ・石榴・ザクロ

住まいの設計のお手伝いの機会に訪れた立派な既存の庭

立派な樹木たちと季節の花や果樹たち。

住み手の想いや歴史が備わり伝わってくる庭だった。

たわわな果実たちはみごとだった。

帰り際に庭のもぎたて石榴をその場でいただいた。

石榴の設えが大好きな私の心は見透かされたのか・・・。

さっそく、玄関の秋の季節のあしらえに立派な石榴は焼き物の大皿に。

鑑賞にも食用にもなる、季節の本物の素材は美しい・・・うっとり・・・。

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住まいの設計監理のお手伝い

愛媛県松山市平井町の住まいの設計監理の現場が明日、御引渡しとなる

緊張もプレッシャーも心地よい設計監理のお手伝いだった。

住み手の想いに触れる毎に、誠意での対応ができたか・・・

住み手の愛犬にも、良い出会いと体験をさせていただいた。

住み手のための、住み手のためだけの住まい。住み手と愛犬のリビングの様子が浮かぶ・・・。

オープンハウスには住み手もこられたし、

遠方の五十崎から米寿を過ぎたお母様と来られた行動力のある方・・・

県産材検査員や性能保証検査員の熱心な先輩方・・・

これからの住まい創りに不安や期待を抱く方・・・

御家族の住まい創りに感心のある方・・・

灯りの体感に仕事を終えて、急いで来られた方・・・

仕事が休みにもかかわらず、気付かい来られた方・・・

今までのクライアント・・・

様々な方々に支えられてのオープンハウスは、これからの糧となり・・・

本当にありがとうございました。

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蚊母樹 イスノキ ひょん 

稔りの秋

えたいの知れない果実を米寿を過ぎた母が鎮守の森の集まりから持ち帰った

初めて見る、木の実らしき・・・変な容・・自然の産物の妙

花や緑や樹木好きの私には以外に、驚かされた!

知らなかったし、初めて見たし、聞かされたからだ。

『この木の実はひょん、どこかに必ず小さな穴が一つあって中は空洞で皮を剥いて穴に唇をあてて吹くと笛になるんよ』

『昔はよく、遊んだんよ』

『年長者の集まりの中でも、知る人は少なかった・・・』

『今の若い?もんは知らん・・・』

初めて見る植物に、まだまだ知らないことはたくさんあると感じた。

次世代に残し伝える、文化・産物・自然は限りないと思ったし、生の声を聞き逃さないことは今を見逃さないことだと感じた。

ひょんなことで、出会えた イスノキの果実ひょん

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愛媛県 住空間工房 設計監理の時を経て美しくなる木の家 完成見学会 

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催!によせて

『平井の家』 新築工事

今時の木のモダンな住まい・時を経て美しくなる木の家・木造在来工法2階建屋根瓦葺・一戸建ての住宅

場所:愛媛県松山市平井町

四国も秋の気配に出かけやすくなりました。

呼吸する、モノも心も長持ちする、木の住まいの良さに加え、

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりも体感していただこうと考えました。

日時:2009年9月12日㊏10時頃から19時くらい

       午前中は『朝の光の中のダイニングやキッチンを体感』

       夕刻から日没は『住まいの夜の明かりを体感』 していただけます。

    2009年9月13日㊐10時ころから17時頃・随時

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

メール:ik-hsa@jp.bigplanet.com

にてお問い合わせください。詳細のご案内をお送りいたします。

明かりは目的やシーンに合わせて光源や時代や空間に機能を堅実に選ぶことを大切にしました。

完成間近の現場をご紹介しましょう

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住空間工房 設計監理の住まい 夜の明かり体感見学会

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

秋の気配に出かけやすくなりました。

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりを体感できます。

日時:2009年9月12日㊏19時くらいまで

   『住まいの明かりを体感』していただけます。

    明かりの持つ魅力は機能を持つだけでなく、空間や暮らしを豊かにし、

    食事や会話や住まいの時間が楽しさを齎します。

    このような夜間の見学の機会はあまり無いと思われます・・。

    2009年9月13日㊐17時くらいまで

の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。時間や日時のご都合も柔軟に対応いたします。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

住まいの明かり事例

スポット・ペンダント・スタンド・フロアースタンド・ブラケット・・・・

メーカー・デザイナー・光源・テクスチャーなど様々な角度から体感できます。

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シャンパンの再利用

シャンパンの再利用に、コルクばかりか栓も楽しく変身!

たまの語らいには、ワインやシャンパンが嬉しい

資源の分別に、ワインやシャンパンの重く、様々な色ボトルは有効活用されてるのだろうか・・。気になりながらいた。

コルクの栓は、好きな本物素材で捨てがたい・・・あの無垢が良い。コルクも資源としてやがては無くなるとも聞いたことがある・・・。

上手く使いたいが、いまいちアイデアが浮かばない・・・

ある、レストランで見かけたシャンパン栓のチェアー

設えの小物に私もチャレンジ

飲み干すだけでなく、後々残って、ちょっと良い感じ・・・

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