住まい・インテリア

建築の設計と監理と設え

住まいや店舗の設計監理をお手伝いさせていただいている

そもそも、住まい空間に興味を持ったのは小学校高学年の頃・・・

ある日小学校から帰った我が家は増改築が始まっていたのだ・・・

えっ?なんで?どこを?どうやって?えええええっ

父と棟梁とは承知のことらしい・・・

子供の私の意見や存在はそこには、全く無かった・・・

なんでここからいきなり部屋?

なんでここはドア?

なんでここはシャンデリア?

不思議の連続が最後まで続き、とうとう父には注文の一つも言えなかった・・・

それからいつしか与えられた空間に自分でカーテンやベッドカバーやクッションが・・・

子供ながらに、建築で言う『納まり』や『仕上げ』は気に入らなかった・・・もちろん大人になってもヘンテコリンナ部分も多いと感じていた・・・

だから今の私の住空間工房の設計手法は

『ハンディのある方の役にたつ』

『小さな子供や高齢の家族やペット?のみんなの意見を聞いたり尊重したり直接お会いしたりする』

『材料調達から現場まで住み手全員に参加していただく』こと!

家族の関係性やこだわりを通して、住まい創りを少しでもお役にたてばと考えている。

住まい創りといっても、様々な情報や時代の流れを敏感に感じ活かすことも大切と考え、

アトリエコラボ誕生に至った。

インテリアコーディネートアトリエ ル・クードヴァン

代表   沖永 布慈子さん

大阪の自宅で子育ても主婦業も家業もこなし、黙々と西宮のアトリエで仕事もこなすとても素敵な代表だから、とてもおおらかな暮らしのお手伝いができるのです。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/index2.htm

Rogo

代表は海外家具メーカーの日本駐在員などを経て

住まいや住宅展示場や医院などのコーディネートを多く手掛けてこられた

建築設計監理と設えの日本の文化は同じレベルで考えることにお互いが賛同

愛媛の地域産のモノから日本製の家具や機器をはじめ

北欧の家具や照明やアンティークなどはばの広い、日本の空間に溶け込む提案をします。

さあ、ここからまた一歩前進!

住まいに限らず、設えやインテリアを思案の方、お手伝いいたします。

HP:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

MAIL:ik-hsa@jp.bigplanet.com

|

秋の稔りの設え と 住まいの設計

秋の稔りは自然の恵み

愛でて喜び、食して嬉しく、感謝や文化や彩りも味わう

庭の花梨の果実を収穫

風や台風にも耐えた証が・・・

私の好きな花梨の果実は今年は大物揃い!玄関から馥郁な自然の香りが結構長く春頃まで漂い続ける優れもの。是非お勧め、本物素材の超簡単黄色い幸せのインテリア。

住まいの設計には五感で季節を感じる設えやロケーションが大切だと考えている。それは、限られた空間や街中にあってもだ。

日々の設計監理のお手伝いをしながら、普通のことを言ったつもりが結構喜ばれる。具体的な設えや、コーディネートなど簡単な例を御説明するとうなずいていただける。家族の関わりや時間が大切なこの時代に、簡単な設えは欠かせなくなっている。

住まいの設計にはその設えは、今までの床の間から玄関や居間やキッチンや食堂へと移行している。

暮らしの四季や祭事や文化を大人も子供も家族が五感で体感できるよう、設えやすいシーンやロケーションを盛り込む設計を大切にしたい・・・。暮らしを彩る『住まいの設計』は女性ならではの、主婦ならではの発想は欠かせません。

Karin1Karin2 Karin3

|

惜しむ秋

稔りの秋・晩秋

青い空の下、今年も花梨が稔った

台風にも、雨にも、風にも、カメ虫にも、病気にも負けずに数個が残った

完熟の花梨は、もうすぐ我が家の玄関の馥郁オブジェの設えに収穫される

日々、様子を見ると花から実になって、完熟する固体は限られる

今年の稔りをありがとう・・・。

Karin

四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

|

秋の設え

秋の稔りの設え

ざくろ・石榴・ザクロ

住まいの設計のお手伝いの機会に訪れた立派な既存の庭

立派な樹木たちと季節の花や果樹たち。

住み手の想いや歴史が備わり伝わってくる庭だった。

たわわな果実たちはみごとだった。

帰り際に庭のもぎたて石榴をその場でいただいた。

石榴の設えが大好きな私の心は見透かされたのか・・・。

さっそく、玄関の秋の季節のあしらえに立派な石榴は焼き物の大皿に。

鑑賞にも食用にもなる、季節の本物の素材は美しい・・・うっとり・・・。

Img_3053Img_3132Img_3138

|

今時の木の住まい 完成見学会案内広告できました! 

今時の木の住まい

住空間工房の設計監理の想いをお伝えする、完成現場見学会チラシ完成!

住まい・住宅・マイホーム・ハウス・民家など様々な表現がありますが、

住む人の想いから、『住まい』と考え設計監理のお手伝いをさせていただきました。

木の温もり・香り・風合い・無垢材の厚み・節あり材・表しの軸組構造材・・・

夜間照明の体感・・・

住み手参加型の住まい・・・

ペットと暮らす住まい・・・

周辺環境を取り込む住まい・・・

キッチンに立つのが楽しい住まい・・・

是非体感にいらしてください!

見学希望の方はメールik-hsa@jp.bigplanet.com

まで連絡いただければ幸いです。

Photo_3  

|

愛媛県 住空間工房 設計監理の時を経て美しくなる木の家 完成見学会 

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催!によせて

『平井の家』 新築工事

今時の木のモダンな住まい・時を経て美しくなる木の家・木造在来工法2階建屋根瓦葺・一戸建ての住宅

場所:愛媛県松山市平井町

四国も秋の気配に出かけやすくなりました。

呼吸する、モノも心も長持ちする、木の住まいの良さに加え、

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりも体感していただこうと考えました。

日時:2009年9月12日㊏10時頃から19時くらい

       午前中は『朝の光の中のダイニングやキッチンを体感』

       夕刻から日没は『住まいの夜の明かりを体感』 していただけます。

    2009年9月13日㊐10時ころから17時頃・随時

ホームページ:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

メール:ik-hsa@jp.bigplanet.com

にてお問い合わせください。詳細のご案内をお送りいたします。

明かりは目的やシーンに合わせて光源や時代や空間に機能を堅実に選ぶことを大切にしました。

完成間近の現場をご紹介しましょう

Img_0293Img_0455Img_0329Img_0388Img_0413Img_0422Img_0342

|

住空間工房 設計監理の住まい 夜の明かり体感見学会

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

秋の気配に出かけやすくなりました。

秋の夜長に、住まいの素敵な明かりを体感できます。

日時:2009年9月12日㊏19時くらいまで

   『住まいの明かりを体感』していただけます。

    明かりの持つ魅力は機能を持つだけでなく、空間や暮らしを豊かにし、

    食事や会話や住まいの時間が楽しさを齎します。

    このような夜間の見学の機会はあまり無いと思われます・・。

    2009年9月13日㊐17時くらいまで

の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。時間や日時のご都合も柔軟に対応いたします。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

住まいの明かり事例

スポット・ペンダント・スタンド・フロアースタンド・ブラケット・・・・

メーカー・デザイナー・光源・テクスチャーなど様々な角度から体感できます。

Cimg1744Cimg5460004006_2Cimg5459_2

|

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス開催

住空間工房 設計監理の住まい オープンハウス(見学会)開催

『平井の家』

今時の木のモダンな住まい・木造在来工法2階建屋根瓦葺

場所:愛媛県松山市平井町

日時:2009年9月12日㊏&2009年9月13日㊐の二日間

住空間工房の設計・監理のCONCEPT

対話を重ねそこの土地にこのこの住み手にしかない住まい創り

地域材と自然素材をあたりまえに使う住まい

節あり材を多用して大らかな住まい

住み手の参加型で愛着心の自ずと備わった住まい

構造計算を根拠に、安全でローコストの住まい

ペットと暮らす住まい

周辺環境を最大限に活かし、居心地の良い住まいなどなど多くの手法が在ります。

是非、見学にいらしてください。

ご希望の方には、メール&郵便で詳しい案内を送ります。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

ik-hsa@jp.bigplanet.com

ほんの一部をご紹介しましょう。

Img_0204Img_0191Img_0119Img_0161_2

|

シャンパンの再利用

シャンパンの再利用に、コルクばかりか栓も楽しく変身!

たまの語らいには、ワインやシャンパンが嬉しい

資源の分別に、ワインやシャンパンの重く、様々な色ボトルは有効活用されてるのだろうか・・。気になりながらいた。

コルクの栓は、好きな本物素材で捨てがたい・・・あの無垢が良い。コルクも資源としてやがては無くなるとも聞いたことがある・・・。

上手く使いたいが、いまいちアイデアが浮かばない・・・

ある、レストランで見かけたシャンパン栓のチェアー

設えの小物に私もチャレンジ

飲み干すだけでなく、後々残って、ちょっと良い感じ・・・

Img_9424

Img_9427

Img_9429

|

古民家再生 引渡し後にお呼ばれ

古民家再生のお手伝いをさせていただいた。

ご縁があり、お呼ばれ。

お呼ばれに備え、私から住み手へのサプライズを思案。その結果、大洲和紙で箸を留めオリジナル箸袋を夜な夜な準備。Photo_3

楽しい時間にお料理と設えとお酒で、語らいも楽しい良い時間だった。

住み手を中心に近隣の親しい方々。

家具に関わった方は亀岡酒造のラベルのデザインをされ、米寿を過ぎたお母様もご一緒。

手洗器や器の砥部焼き作家西山さんは静かな中にもパワーの伝わってくる方。

若手のイケメン写真家。工務店のまじめな社長。

初対面の方も居られたが、全く違和感無く会話や笑いが絶えない・・・。住み手のお人柄がまた伝わってきた。嬉しいじかんでした。

まずは美味しく美しいお料理や設えと楽しい空気を写真に収めた。

Img_8734

まずはカンパイ!

はずむ会話に盛り上がるImg_8760

Img_8774_2Photo_10

Photo_7Photo_8

|