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2009年5月

愛媛県松山市の都市計画・街並み=想い+意識+α

暮らしや住まいや街並みや都市計画

住まいの設計・監理のお手伝いをするせいではなく、市民感覚で考えると最近この話題が話しに出てくることが多い。何とかならないでしょうか・・・。

『ラフォーレ松山が大街道から撤退』

『紀伊国屋書店がもうすぐ松山市千舟町交差点から撤退』

後退景気と耐震と、しかたないのでしょうか!紀伊国屋書店新築前の既存建物解体工事の解体新工法見学会にも行ったし、その当時最先端素材の白い外装材(たしか、ネオパリエ)も楽しみな紀伊国屋書店新築工事だったことも思い出す。

ラフォーレ松山はタモリが『松山には何故かラフォーレがある?おかしい?』っておもしろくテレビで笑い話題にもなった。松山の若者の情報源だったし、独特の雰囲気のあるコミュニティーだった。次世代を担う若者たちに、良い環境とは、ネットやテレビも良いが、やはり直接眼で見て、直接動き感じることかと親として母として思うし、そう伝えてきたし・・・。松山の街のなかにはおしゃれなブティックも点在はする。頑張ってる若きオーナーも多いと思う。

千舟町交差点から消える紀伊国屋書店。今どきの雑誌や専門誌は紀伊国屋と決めていた私は非常にショック。地方に居ると建築情報源は専門書くらいしか無いかも。建築専門誌も確かにネットで買える。しかし、直接見ないと必要さが解からない。ネットで買って失敗の本もある私・・・。仕事に行き詰まれば、本屋に行くこともあったし紀伊国屋にフラッと立ち寄ると、何かが生まれたこともあったと思う。紀伊国屋書店に足を運び、様々なコーナーを廻ると何か自分の中に満足感のような気持ちが齎された。バックナンバーの充実もあった。洋書のコーナーも専門的にも、子供向けにも良かった。今もデスク後ろの棚にはお気に入りの紀伊国屋で買った古い本があるしシリーズで買い足して行きたいとも思っていたし。

雑誌にしてもラグビーマガジンさえ、近くの書店には無い。紀伊国屋には必ずあったのに・・・。売れないと困るのも解かる。しかし私は、ラグマガの愛読者!。

松山・愛媛の発展には都市計画や街並みの素敵さ良さが欠かせない。未来を担う若者たちへの情報や、建築・土木・アート・モノ創り・職人さん様々な人たちが創り住まう街を活性化させ、次世代へ継承するためには、ビジュアルも活字も欠かせない。紀伊国屋書店やラフォーレ松山は松山には、無くてはならないコミュニティーと思えてしかたない。

カフェから街の人の往来の向こうは、ラフォーレ松山の今・・・

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限られた情報源の本たち・・・

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心地良い空間でスイーツは心にも身体にも効く

好きな建築を巡ることは怠らないことを理由にカフェも欠かさない

カロリーオーバー、重量オーバー・・・

今日まで、今日だけ、明日から・・・

いえいえ、良い建築空間や良いロケーションやお気に入りカフェでの至福の一時は大切

さあ、充電ができたかしら

頑張りすぎずに、普通に一生懸命・・・

これが普通に難しい・・・

美しいスイーツに出会た瞬間の感動が、デジカメシャッターを押させる瞬間・・・

器も盛り付けも、間が創られシェフの想いが伝わってくる!

住まいの設計にも共通!

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銀座ミキモト カフェからはマロニエ通りの緑や花がロケーションに・・・

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虎屋の黒蜜餡蜜と日本茶・・・

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祝 上棟の日

現場が上棟の日を迎えた。雨も心配されたが、難無く過ぎた雨雲。

上棟の日は特別な祈願と、大きく現場が進む記念する一日。

住み手は、住まいの計画からの図面や打合せを実際に体感される。

大工さん・棟梁・監督は全員が良い顔をされて、現場はどんどん建ち上がっていく。

上棟式は厳粛に行われ、祈願が成就されますよう頭を下げ、心から祈った。

上棟式と餅まきに欠かせない丸い扇・御幣・五色布は、

現場監督と住み手の手によりつくられ、上棟式前に棟木に取り付けられた。

住み手の御希望で紅白餅まきも行われ、近隣の方たちに幸せの御利益をおすそ分け。集まって下さった近隣の皆さんがたは、それぞれに嬉しい笑顔満面で楽しまれていた。

この記念すべき一日に、すまいの設計監理の御手伝いで立ち会えたことはまた良い感動。感謝の一言。

上棟おめでとうございます。

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無事な工事と完成と、住み手の御多幸を祈り、乾杯の上棟式。

さあ、楽しみな現場はこれからです!

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風薫る五月の庭は紅と白

爽やかな五月の庭

住まいの設計や暮らしに欠かせない緑や花たち。そこにあるだけで、安らぎを与えてくれる緑。限られたコストや空間にや好みにもあわせ、上手く設計に取り込んで是非提案に、彩を添えたいものだ。きっと暮らしは、自ずと豊かになるだろう。

今年の初夏からの庭の花のテーマは紅と白

山法師・蘞・オリーブ・大輪ガザニア・サフィニア・ギボウシ・ツワ蕗たちの白

バラ・大輪ガザニア・サフィニア・ゼラニューム・アマリリスたちの紅・朱・赤

少しの色の組み合わせに挑戦で爽やかな空の下、美しく競う姿についうっとりlovely

清楚な白は、何色にも勝り、その他を寄せ付けずにもあり、その他を惹き立ててもくれる。

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様々な紅を楽しませてくれる花たち

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やっぱり赤はアイアンアーチのバラかな・・・

2月の剪定と追肥を教わり、見事に咲いてくれてありがとう。

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冬毛から夏毛へ愛犬は

我が家の愛犬さすけ君15歳。

冬毛から夏毛へと生まれ変わりかけてきた。

連休前の、麦畑がまだまだ緑の頃には美しい毛並みだった・・・。

今日は特別に毛変わりしてきた!抜けた部位は四国・高知県型模様!

つい嬉しく、うふっと思った瞬間だった。写真を撮っても嫌がらずに、口堪えもしない・・・。

ペットとの居る暮らしは、家族に話題や笑いを齎し、会話ができること。家族が一人増えること。

何も語らない愛犬は目でモノを言い、泣き声で訴え、喜怒哀楽を感じさせてくれる。住まいの設計には、住まう人たちの家族構成や価値観や習慣や文化・・・も大切なことではあるが、家族にペットの存在は大きく影響する。

多くのことをきちんと聞くことを大切に、住まいの設計監理のお手伝いをさせていただきたいと思う。

青い麦の頃の毛並みのうつくしい?我が家のさすけ君15歳。

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麦秋とともに黄昏ながら夏毛に変身!の我が家のさすけ君15歳。

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連休は美味な森林浴③

連休は近くの峠へ

愛媛の小さな峠黒森峠

東温市と久万高原町(面河ダム)を結ぶ黒森峠へ山菜とりとドライブを兼ねる

蕨と薇とイタドリと蕗を収穫!

薄曇りの連休の一日を新緑の照葉樹林と人工林のトンネルをカーブミラーに注意しながら曲がりくねってゆっくりと車を走らせる。時々離合する対向車は県外ナンバーが多い。

白い花や山吹も道沿いに点在して美しく、水音や鶯のさえずりが頻繁に聞こえる。

黄金に輝く新緑の美しさに、車を停める・・・。

このまま、面河・久万高原町・砥部へ遠回りする帰路コースもあるが、松山ICや砥部ZOOの混雑を考え、黒森峠でUターンの帰路へ。

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連休は美味いイタリアン②

連休はうちご飯!

松山三越のイタリア展に誘われ、ついついお出かけ。

パスタ・ニョッキ・オリーブ・アーティーチョーク・チーズ・生ハム・エクストラバージンオリーブオイル・バケット・・・をイタリア展でお買い上げ。

アスパラ・ローズマリー・イタリアンパセリ・バジル・新たまねぎは菜園から・・・

赤いバラは庭から・・・

食卓の設えに、花は季節を齎し、器は美味しさに楽しさを加えてくれる。

必須は、イタリアのシャンパン・白ワイン・赤ワインとお気に入りのグラス。

デザートはマカロン。

みんなでおうちご飯で乾杯と御馳走さま!

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連休は美しいモノを愛でに①

連休は美しい花たちを見に愛媛県花木センターへ

ETCなら1000円の自動車道、しかし今さら遠くにも・・・。

混み合うICやSAに、中途半端な距離では本当にお得?とか・・・思うのは私だけか・・・。

ならば、近くの愛媛県花木センターへ

日頃の手入れの成果に美しく咲き誇るお花たちが嬉しいお出迎え。

駐車場には色をそろえたルピナスとパンジーがちょうど見頃に。

ここには、クリスマスローズやバラを教えて頂くエキスパートのクライアントが居られる。仕事を通じて尊敬する人と知り合えた。これもまた、良き出会いであり、感謝。

多種のクリスマスローズの苗たちが、年月を経て出番のために、そろって頑張っていた。

ハウスにはデルフィーやミッキーマウス?初めてのであいのミッキー?

バラは路地やハウスで競っていた。

八重や一重とローズ系にイエロー系、凛とした一本咲きとスプレー。

私の花のMy Boomはグリーン系。

これらは、研究を重ね生産者の努力や汗の甲斐があって市場に出まわり、私たちを楽しませてくれる。

何気なく、住まいや空間を彩る花たちにも、自ずと備わった美しさが伝わってくるのもうなずける。ただ、ただ、感謝。

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