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渡部家住宅 その光と記憶 第三期光との対話

美しいものを観に、桜舞い散る渡部家でのイベント・井出創太郎展と写真展夜間公開へ

愛媛県松山市渡辺家は1866年(慶応2年)築の豪農の住宅で国指定重要文化財

農民階級を現す母屋には茅葺を越屋根に少しあしらい、長屋門や米倉も備わる。

井出創太郎 銅版画は渡部家全体の襖や障子に表現され、雄大であった。

御本人も居られ、これまた感激!

握手や写真にも応じる御人柄から、雄大な銅版画に優しさが加わって、また良かった。

笑顔の素敵なアーティストだと感じた。

昼の光景もすばらしいだろう。

花冷えの黄昏時の桜舞散る、蝋燭の明かりの下の鑑賞も素敵だった。鑑賞を終え戸外へ出てみると外はもうすっかり暗闇、蝋燭の明かりが前庭に点在して、雰囲気も最高に。

美しいものを観て、明日への活力が湧いてきた・・・。

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