« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

洗面・手洗の器は機能的で楽しく美しく

住まいの設計

住まいの設計に欠かせない要素やこだわりは無限・・・

住空間工房の主な設計手法は参加型・自然本物素材・地元産材料・ローコスト

四国や愛媛産にもこだわりたい、もちろん『愛媛産には愛ある』!

まず、身近なところにスポットをあててみよう

洗面室や手洗の器は多種多用、一般流通品や愛媛県産砥部焼きの器事例たち

環境やこだわりや住まい全体のバランスから住み手の好みなどから創ると楽しい

手洗い器の質・形・姿・色・機能様々にこだわりたい

住み手の想いでこだわり、楽しめる空間に一役かった器たち

朝の目覚めから、幸せ空間の手伝いになっているだろう・・・

もちろん、周辺の機器や小物や設えや機能にもこだわりたい

これらは住み手の想いがぎっしりと詰まった器たち・・・

砥部焼き・陶芸作家 白石久美・偶然にも奈良の画廊で白石久美さんの一きゃくのコーヒーカップに出会い、作風に惹かれ気に入ってしまった。以前からどこかの作家を探していた住み手に勧め、住み手にも喜ばれデザインは奥様がカラーの花を依頼される。

Cimg8244_2

Cimg8316_3

砥部焼き・住み手の奥様がお気に入りの窯元へ依頼され、砥部焼きには一見思えない濃い緑の無地は個性的であった。面皮つき無垢板カウンターとの取り合わせ。

Cimg5465

Cimg5467

白い陶器の手洗器は潔い美しさや、可愛さも併せ持つ。Img_3955

Cimg1687Cimg4779

砥部焼き・陶芸家西山さん作

住み手がこだわりの厳選で依頼され、大のお気に入り。

006_2

Img_9046Img_1059

Img_1061Img_9044

|

渡部家住宅 その光と記憶 第三期光との対話

美しいものを観に、桜舞い散る渡部家でのイベント・井出創太郎展と写真展夜間公開へ

愛媛県松山市渡辺家は1866年(慶応2年)築の豪農の住宅で国指定重要文化財

農民階級を現す母屋には茅葺を越屋根に少しあしらい、長屋門や米倉も備わる。

井出創太郎 銅版画は渡部家全体の襖や障子に表現され、雄大であった。

御本人も居られ、これまた感激!

握手や写真にも応じる御人柄から、雄大な銅版画に優しさが加わって、また良かった。

笑顔の素敵なアーティストだと感じた。

昼の光景もすばらしいだろう。

花冷えの黄昏時の桜舞散る、蝋燭の明かりの下の鑑賞も素敵だった。鑑賞を終え戸外へ出てみると外はもうすっかり暗闇、蝋燭の明かりが前庭に点在して、雰囲気も最高に。

美しいものを観て、明日への活力が湧いてきた・・・。

Img_2595Img_2597

Img_2534_2Img_2530_2

Img_2535

Img_2547

Img_2554_2

Img_2569

Img_2589

Img_2590Img_2593

Img_2585

|

祝地鎮祭

住まいの設計監理のお手伝いは、感動や節目に立ち会えること。

先日の地鎮祭も、住み手の節目に立ち会えることのありがたさがあった。

出雲の神をお呼びしての地鎮祭は二拝、四拍手、二拝。

頭を下げるおじぎは感謝や、敬意を。

拍手は神にささげる感謝の心。

これらが、敷地をしずめ祭り、着工の感謝や無事な完成にいたる祈願。

宮司や神社や地域により、作法は微妙に変る。

桜冷えのなか、親切なお人柄溢れる宮司の印象に残る地鎮祭でした。

しっかりと、先を見据えてお手伝いしようと、苅初の儀には感謝をこめました。

清々しい気持ちで、地鎮祭後の現場を離れました。

この出会いと機会にも感謝・・・。

Img_2389_5

Img_2403

Img_2406Img_2387

Img_2420_4Img_2431_3

Img_2463

Img_2423Img_2507

|

新年度スタート

4月に突入!はやっ!

四国愛媛でも、桜もふるえる今日この頃。

新年度がスタート

心あらたに、豊かな暮らしや空間のお手伝いをしたいと思う。

休日前にちょっと、うち飲み会で乾杯。

さあ、今年もみんな良い年度にしましょうね!

赤ワイン・シャンパン・アンチョビとアスパラとトマトのパスタ・クリームとケッパーのサーモン・ベビーリーフサラダ・アボガド・鯵刺し・わけぎのぬた・せりのオリーブオイル黒胡椒・・・。

グラスを選んでいただく、シャンパンやワインは格別・・・。

心和むひと時が持てました。明日からきっとみんなもがんばれる・・・。

Img_2138

Img_2133Img_2126

Img_2132Img_2127

|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »