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2008年11月

新田ラグビー部 花園へ

愛媛県新田高等学校ラグビー部花園へ

雨の中の愛媛県大会決勝戦!それもニンジニアムスタジアム。ラインアウトが狭いグランドは、不慣れなグランドだっただろう。それにも増して、人工芝には不慣れな彼ら。花園経験者やジュニアチーム出身者や菅平夏合宿の経験は、この人工芝が新田に光をもたらしてくれたのか。

新田ラグビー部優勝!おめでとう!

次男の母校が花園出場を決めてくれた。嬉しかった。関東で大学ラグビーに臨む次男に吉報をすると、かなり喜び、花園まで応援に駆けつけるらしい。(自分の大学ラグビー選手権は真最中!なのに?自分らのチームが花園まで行くのじゃないの?行かないの?行こうよ・・・!)この吉報は、瞬く間に関東近辺のチームメイトやOBや関係者には伝わって居た。さすが古豪新田だけある!

花園という経験は、これからの彼らの人生にに大きな自信を齎してくれるでしょう!新田カラーの活躍を楽しみたいものです!ラグビーってホント面白いなあ!

あの懐頃を懐かしく思い出すショット・・・。

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①カメラ=写真+記憶のシーン

子供の頃の中学一年生の家族旅行に父は一眼レフカメラを買った。何十年も前、いえいえ昔かな。

家族での旅行も良かったが、カメラや飛行機や宿泊の手配はその頃にしては大変だったかも。

言われるがまま、四国愛媛から飛び立ち、秋の京都を楽しんだ。まだ、京の都に路面電車が走っていた。歴史好きの母は、鴨川の橋で弁慶や義経の話を・・・高台時ではねねの話を・・・。少しづつその時のシーンは、温度や人々の往来と共にかすかに思い出される。旅先の京の都の風景だけでなく、その頃の住まいの茶の間の風景までもが一緒に思い出されるから不思議になる。現代の子供たちにもこの体感はあるのだろうか?はたして、そんな子育てをしてきたのだろうか?はたして現代の子供たちが、未来の自分の子供たちに同じような臭いやざわめきなどまでも、よみがえるような体感をさせてあげるだろうか?住まいの設計にも共通する、人の営みに役に立つお手伝いをさせていただきたいと、常々想いながら、住まい創りに取り組んで行きたいものだ。

それから、カメラを持つことは楽しくなって・・・。今でこそもう、そのNIKON一眼レフカメラはグランドに行く時活躍をするために望遠レンズと殆どがお休み中。最近はデジカメを持ち歩く。さりげない瞬間がたまらなく好きで、いつでもデジカメに収める。いつか、その瞬間に立ち会えたことは、日の目を見るかもしれない・・・とおもいつつ。

どの瞬間も記憶にあって、その時のシーンが鮮明にうかんでくる。

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皇帝ダリア

雨にも負けず風にも負けずに皇帝ダリアが咲きました!

友人から分けてもらった皇帝ダリアはナント!竹の節のような捧でした。言われるままに、植裁後すくすくと背が伸び、今年は台風の上陸も無く幸いだった。いくら花好きの私も最近は聞きなれない花が多い。子供の頃から慣れ親しんだ花の方がむしろ少ないかもしれない昨今。初めての皇帝ダリアは楽しみだった。

本屋さんでは建築誌とスポーツ誌(ラグマガ)とガーデニングの本はチェック。NHK趣味の園芸になんと皇帝ダリアは特集されていた。嬉しくて、即お買い上げ。やがて蕾や花をつけて、今や自慢げに背丈を4~5メートルに空へ向かってそびえ咲き誇っている。幹が頑丈なわりに、花は可憐で素朴。このギャップが良いのかも・・・。風になびく花は・・・。

車で移動していると、皇帝ダリアをけっこう見かける。以外と、ポピュラーな花だったんだと気付いた。来年は少しでもおすそ分けをして、誰かに楽しんで欲しいと思う。あの、信じられないような竹のような捧が見事に咲き誇れる花は華になるのですから。

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冬支度の愛媛県皿ケ峰

22日は小雪

その小雪前に、愛媛県皿ケ峰に初雪。うっすらと白く、遠くの稜線に雪雲と雪を被った樹木がこんもりと見える。風穴あたりから稜線にかけて初冠雪こんなに愛媛の初雪は早いものだったかしら。暖冬とは、時期の違いにイヒョウを感じるものなのか。

周辺では雀たちがこぞって囀り賑やかだ。一斉に冬到来を告げあっているのだろうか。異様に多い雀たちはふっくらとした仲間たちで冬の備えを確認してるのだろうか。秋の稔りを堪能して、丸々と成長しているのがよく解かる。この冬もがんばれ!

冬の季節の到来を感じ体感できる季節の変わり目の景色は日本人には良いものだ。寒さに備え乗り切り、春を待つことまで繊細な日本人は瞬時に連想させられる。

日本の四季の移ろいを五感で体感できる、住まいの設計を心がけたい・・・。暑いとか、寒いとか、風や雨や、台風や祭事や風景や・・・。

今日は暖かいコーヒーと、暖かい音楽でさあ、仕事仕事!とデスクに向かう。確実に寒い冬は、そこにまでやって来た!

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季節の設え クリスマス

松山の街の設えはもう、クリスマス!

なんとも早い様子。時代背景や商売や戦略や様々なことが、こんなに早い季節を先取りにさせるのか・・・。

しかし、光やモニュメントやオブジェの美しさに見入ってしまった。ワクワクして、サンタやクリスマスプレゼントやクリスマスツリーやキャンドルのあかりや、子供の頃に父の買って帰るクリスマスケーキや団欒のあかりまでもが一瞬にして想像が膨らんだのは私だけだろうか。そんな団欒の記憶のどこかに残るであろう空間の、住まいの設計をお手伝いさせていただいていることに感謝!

そして、気ぜわしくも感じ足までも早足に・・・。師走はもうすぐそこまで、また・・・。

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古民家再生

愛媛県 監理中の古民家再生現場

住まいの設計は新築に限らず、あるものモノを残し伝える想いでリノベーションも積極的にお手伝いさせていただく。リノベーションは、新築とも変らない時間や調査が要される。工事途中の展開も問われる。構造強度やコストや想いや手間や工期や・・・。

新築と変らないのは、如何に監督や大工さんに想いを伝えるかも。ここで、手を掛けることで新たな寿命を足すと言う想いと、あるモノの文化や伝統を次世代に残す豊かさが備わる。

住み手には同じ想いを賛同頂き、現場打ち合わせを重ね、設えや家具にも熱心で・・・。楽しむ現場監理を進め・・・。

街並みの中に建ち、改修を何度も繰り返してきた、木造の佇まいが、今回の設計監理のお手伝いで生まれ変わり、街並みにもまた違う空気感が生まれる。次世代の命が備わる現場になりますよう・・・。

雰囲気のある現場近隣の街並み風景

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収穫は自然が創る美 果林

稔る秋 自然が創る美  果林

あたりまえのように芽をふき、蕾を付け、花を咲かせ、実を付け、完熟から落葉し、冬を翌年の新芽のために備えて・・・。

自然の営みは、住まいの人の営みに重なる。

住まい創りのお手伝いは、自然を抜いては考えられない。自然を取り込み、活かし、豊かさを空気に産む、お手伝いにしたいといつも想う。

3月確実に春を知っている芽吹き

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4月可憐な花つきはみごと

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7月若くまだまだ蒼い結実

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10月酷暑にも負けず房なりとはこのこと?

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11月雨にも負けず、風にも負けず、虫にも負けず庭に芳香を放ち果林は完熟

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11月からお正月頃まで馥郁と香を放ち本物のオブジェとして果林や柿は玄関の設えと・・・

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在庫を持たないフロリスト2

住まいや暮らしに欠かせない花や緑の設え

いつもの暮らしにお花のある当たり前があって欲しい

住まいの設計に緑は欠かさず取り込み活かすことを心がけて設計・提案している。

お花が好きで、フラワーデリバリーもお手伝いさせていただいている。

伝統や流派に囚われずに自由な発想があっても良いと、柔軟に考え、TPOで豪華な花も良いし、野山の里にあるような樹種も静かで良い。

ある、五周年のセミナーの演壇横の花をお届け。

大作は力がけっこう要るし、ホール全体や看板や垂れ幕や背景や照明に注意が必要。会場側からすれば、注文はうるさく思われてるだろう・・・。

しかし、依頼主の想いを大切に色や大きさや花材を練って練って、下準備完璧で会場での活け込みをする。フランス人フロリストのクリスチャン トルチェや銀座プランタンのようなモダンにかっこよく生けるのも良いが、今回は大勢のひとたちの心に優しさを齎す花とした。

精神力も体力も行動力も使う、生け込みは良いお手伝いをさせていただき、また勉強になり、これからも心に届くお花をお手伝いさせていただき、住まいの設計にプラスを・・・。

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