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2008年10月

出会いから再会の旅2

USA.CA.San DiegoからのMr.RayとMexico.TijuanaからのMrs.Francisca

2007年アメリカでの出会いからこの10月日本での再会を果たした

愛媛の案内は東予へ

島なみ海道・大山衹神社・宝物館・道の駅・桜井漆器などを巡る案内

大陸のアメリカやメキシコには無い瀬戸内海の多島美が伝わっただろうか。

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出会いから再会の旅

USA.CA.San DiegoからのMr.RayとMexico.TijuanaからのMrs.Francisca

2007年アメリカでの出会いからこの10月日本での再会を果たした

嬉しい再会であった。電子メールや電話や郵便の関わりはあったが、再会は感動的だった。Franciscaは初めての日本で、全てに興味を示し出来る限りの私の想いや日本の田舎の文化を伝えようと思った。

あらかじめ愛媛の英語パンフレットやHPを送り、希望のあった愛媛県の南予と東予の案内プランを練った。

一日目は南予。大洲城を肱川の対岸から眺め、おはなはん通りや臥龍山荘や大洲和紙・内子の街並みなどなどをゆっくりと歩いた。秋の爽やかな空気と愛媛を体感してくれたかなぁ・・・。

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この日のお持て成しは田舎巻き

日本食はアメリカでは珍しくないが、母の巻く田舎巻きには見入っていた。鯛の尾頭付き塩焼きやおからなどの田舎料理を、残さず食してくれ母を案じ、常に労ってくれ優しい・・・。米寿の母は『言葉が通じなくても心が通じる』と言って、Franciscaの言葉に『サンキューサンキュー』を何度も繰り返していた。外国には行ったことのない母に、この世界の広がりを齎した良い出会いと再会になった。

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在庫を持たないフロリストしてます

住まいや暮らしに欠かせない花や緑の設え

いつもの暮らしにお花のある当たり前があって欲しい

住まいの設計に緑は欠かさず取り込み活かすことを心がけて設計・提案している。

伝統や流派に囚われずに自由な発想があっても良い。

お花が好きで、フラワーデリバリーもお手伝いさせていただいている。

ある、五周年のセミナーにお花をお届け。

依頼の日から花器や花のプランを練りデッサンを重ねて・・・楽しんで・・・。

依頼先の御人柄や集まる方々の雰囲気や会場やセミナー内容や季節や好みや・・・。花材は凝れば凝るほど面白いし、国産から輸入ものまで多種多用で、限りない可能性や空気がそこには生まれる。

住まいの玄関や小さな公共ホールくらいや、小さな集まりのアレンジや、床の間の古典生花までそのシーンにあわせて様々にお受けします。花材の在庫を抱えず、オリジナルに溢れる想いの備わったお花届けします。

ある五周年セミナー受付のテーブルアレンジ・・・。

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宇宙・空間・間・想い

空を仰ぎ眺め雲・青・蒼・太陽・月・星・飛行機・飛行機雲・鳥を見ると癒される。真に空・KUU・SORA・間・宇宙・空間。

飛行機雲にははかなさと幸運の尾が繋がり伸びて消えて行く、その瞬間が見えた時は何故かラッキーと感じる私。宙をいつまでも見ていたいと思う。こんな広い地球の一瞬にしか過ぎない今とこんなに小さな存在を、大切に・慎重に・・・と想う。

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住まいに豊かさを齎す彩り

住まいの設計に緑の勧め有り!

住まいに欠かせない緑

住まいの設計には必ず緑を配した設計をする。

空間や方角や諸条件様々に応じて、緑も取り込む設計計画を提案する。

好みや興味に応じて樹種を考え決めていくのも、住まいの設計では非常に面白い部分となる。なぜなら、私は建築も好きであるが、花や緑や華道や茶道も好きだから。

わずかな緑や、わずかな光が、風の流れを作り空気を変えて、空間がグッと良くなる。

簡単なようで、難しいようで、楽しい住まい創りとなる。だから建築はやめられないのかも。

日頃のわずかな時間を割いて、紫外線やきらいな虫や泥にも負けず、草引きや花の手入れも楽しみ明日への活力とする。

名前も解からなくなって、四季咲きのバラが多く簡単に手に入るし、季節をかけ離れてでも頑張って咲いてくれるバラたちに感謝。

さあ、今のバラたちを紹介しましょう。そういえばもうすぐ、松山市萬翠荘のバラ展がもうそろそろかな?バラ好きの母を今年も・・・。

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行動力が齎す再開

MexicoとUSAからの来客

アメリカ・CA・サンディエゴからやって来たMr.Ray

静かで優しく、日本酒ツウ!日本酒はストレートで・・。この前に他の冷酒をやっつけて、この一升瓶にご満悦のRay !ほとんど一升飲んでJokeを言い、それにしてもよくしゃべったなあ・・・。

日本語は『ありがとう・おしいしい・枝豆・するめ・チャンポンダメ・などなど・・・』日常の言葉が豊富に出てくる。ゆっくりと話す私たちの日本語の会話は少し解かってるようだ。

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メキシコ・ティファナからやって来たフランチェスカ

やさしくメキシコの街を案内してくれた彼女に、日本で再開できたのは嬉しい。

日本への長旅の疲れも見せず、穏やかに周囲を気遣っている様子。初めての日本に来てまず感じたことimpactは?と聞くと、日本人は親切・愛媛の田舎の風景は美しい・道路にゴミが無い・駅に駐輪場があって自転車が盗まれずに置かれてあること(もちろん鍵が掛かってるのを知っている)・アスファルト舗装がきれい・・・などなど。フランチェスカに皆が親切なのは、あなたの性格がそうさせるのよと伝えると、彼女は『どうもありがとうございます。』と日本語で言った。スペイン語が母国語で、英語を学び、日本では日本語に聞き入っている彼女には感心する!

HamburgerやPizzaやPastaをすすめると、せっかくだから日本食を食べたいと。

興味旺盛の彼女は、柿やみかんや砥部焼きや備前焼にも興味津々!

せっかくの日本を満喫帰ってもらいたいと思い、案内のプランを練っている。

彼女の行動力こそが齎した、この出会いとこの再会に感謝!

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唐紙の匠唐長・襖職人の匠

現場での匠や素材との出会いは大きい

住まいの設計監理のお手伝いは、その都度工事店が違い、職人さんも様々だ。

監督には伝えてはいるものの、なかなか設計者の想いは職人さんまで届きにくいことが多い。現場に出入りする職人さんたちとのやり取りは非常に大切で、話してみると思いもひらめきも広がる。

その中で何度か出会った襖の匠が居る。良い仕事をしているのが伝わるくらい、寡黙に現場で動いて居られた。障子紙は通常は工場に持ち帰り、現場に搬入されることが多いが、現場での障子紙貼りに出会えた。寡黙に張り上げる様子は見惚れてしまった。静かに語られ確認を怠らない姿勢は感謝しました。

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日本の住まいに欠かせない建具に、障子や襖の文化。

障子紙には、本物素材として愛媛県内子町の大洲和紙や岐阜県美濃和紙を用いる。風合いや質感や強度はもちろん、断熱効果や光を拡散させる効果は絶大で実に美しい空気の空間が生まれる!

襖紙に、土佐和紙や鳥の子紙を用いる。

許されるなら、京都唐長の伝統の唐紙を使うのも極み。江戸時代からの板木を用いて制作された紋様は650を越えている。愛媛では臥龍山荘の襖に使われている。京都曼殊院の襖の唐紙も有名な紋様。それぞれに紋様の名称や由来がある。唐紙を使ったメッセージカードやコースターで紋様を試してみて、心地良さが残るのは本物の良さだろうか。

住まいの設計に、京都唐長の唐紙の灯りや襖紙に使う事に慎重に取り組みたいものだ。

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唐長唐紙 『角つなぎ』紋 十一代目唐紙唐長右衛門作 襖に採用

古民家再生現場 『伊予市灘町持て成しの間』は

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/hsa-21.htmこちらに掲載

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唐長唐紙  ?????

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