メリークリスマス

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皆さんにこのクリスマス、サンタは来ましたか?

子供の頃、父の仕事帰りに買って帰るクリスマスケーキを待った。

夕飯とケーキとお菓子のブーツで食卓を囲む時間が楽しみで随分と父の帰りを待ったような記憶がある。

温かな食卓のひと時は、テーブルの明かりの雰囲気と赤いキャンドルと共に脳裏に在る。

私は子供たちの成長により秘密のサンタに成れなくなって久しい・・・。

クリスマスの朝のベッド脇のデパートで買ったクリスマスプレゼントのおもちゃを見つけ、

『なんでデパートの包み紙なん?』と、彼らははしゃいでいたが何も疑わなかったあの頃。

『うちにはどこにも煙突が無いのにどこから入ったん?』と、結構リアルに言ってびっくりしていたあの頃。

それらの光景も鮮やかに残っている・・・。

このクリスマスの時間や機会を大切に持つゆとりが生活には欲しい。

季節の祭事に彩を添えるクリスマス。住まいの暮らしに祭事やお誕生日や記念日には大切な想いを伝える良い機会にしたい・・・。そう、いつでもサンタの気持ちになって・・・。

クリスマスという食文化や設えが子供の頃の記憶の一部に残る・・・。

やがて、彼らも誰かのためのサンタにいつの日かなるだろうか・・・。

大阪のホテルで見つけた、クリスマスの設えの愛嬌たっぷりサンタと粋なサンタたち

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冬仕度のいろはもみじ

四国も冬支度

暖冬とは言え、四国もそろそろ冬支度

イロハ紅葉がそろそろ落葉をし始めて良いかと様子を伺っている

この雨に濡れ、雫と共によりいっそう美しい

朝の紅葉は水分を含み一日の中で最も美しい

が、雨上がりの紅葉はまた美しい

雨の後の西高東低を知っているのだろうか、冬に備えている

美しさはこの自然を生きる力が齎すのか・・・

樹木それぞれにもつ美しさは、住まいの設計には不可欠

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住まいの緑の勧め

住まいの設計には欠かせない緑

住まい空間に緑の提案をする

限られた場所でも方角でも空間でも・・・

今、愛媛では紅葉と落葉の真っ盛り

紅葉の紅葉が美しい・・・

道行く人も、玄関へ訪れる人も、住まい空間からも美しい・・・

朝日の瑞々しい光にも、昼間の陽光にも、夕方の斜光にも・・・

時と季節の移ろいを感じるイロハ紅葉は紅葉も美しい

鑑賞や斜光や目隠しや料理の彩りにと大活躍の緑

住まいには欠かせない緑・植栽の計画は大切

緑は子育には、子供たちに感性を齎し

緑は介護に、ホッとする瞬間を齎し

緑は暮らしに潤い空間を齎す

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たまには上京

たまにはおのぼりさんも良いと考えている。

東京の街や駅は人・人・人と歩くのもとても速い。

普段から車と住まいの移動が主な私には、都会人には付いていけない。

都会の空気や動きには・・・疲れる・・・。

しかし、今回自分の目で見て体感することとして足を運んだ上京。

羽田空港はいつも通過地点だったが、一人での移動は慣れない足早のうえ無言だ。妙に口も身体も渇いていた。到着後身も心も潤すため羽田でゆっくりと一人でラグマガ片手にベンチ座席に座ってみた。

吹き抜けに和紙に日本画家・千住博の滝の大作。和紙は堀木さんではなく、平野三郎作。100年の時を遥かに越える期待をされてるらしい。このオブジェはマーケットプレイス上階からの眺めや、下からの見上げや、エスカレーターからや、自然光の時や季節で雰囲気が随分違う。うっとりと滝を眺めている私の周辺では、足早に人々が往来して行く・・・。

一息ついたところで、さあ移動開始!

所用を重ね、

そして旅には御当地の食!やっぱ、御蕎麦は関東以北と決めている私。

鴨せいろには目がナイ!新蕎麦!良い時にあたり!

この旅はおっくうになっていた私に、行動したことで出会いや言葉をいただいたりできた、良い上京になった。お会いできた全ての方々に感謝の旅でした。

ラグマガ片手に一息・・・羽田空港。と、関東で頂いた絶品!新蕎麦鴨せいろ!

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緑の勧め アボガドの実と種

アボガドは健康と美肌に良いと、メキシコのフランチェスカから教わった

日本人寿司職人がアメリカ・ロスできゅうりが手に入らなくなった時に、緑のアボガドをきゅうりの代用にマグロと組み合わせる試行錯誤をしてできたのが、有名なカリフォルニアロール。(ロスやサンディエゴのスーパーやレストランではアボガドとマグロがメインで他の具材も入り普通に売られていた)。

わさび醤油とアボガドは超簡単一品。そのままや、ディップもなかなかいける。

アメリカ・ロスでのレストラン  アボガドメニューカリフォルニアロール2品

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我が家のアボガドディップ一品(2009年3月)

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種を一緒に盛り付けることでアボガドの変色を防ぎます。

その種を4月頃に植え込んだ結果・・・すくすくと見事一メートル程に育ちました!

冬に入るこれからの管理は全くわからないのです!

アボガドの実がなる期待よりも、メキシコからはるばる運ばれて来たアボガドの樹木に会えた幸せ・・・。これからどう育ってくれるか・・・。

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晩秋の彩り 皇帝ダリア

今年も皇帝ダリアが見事に美しく咲いてくれた

夏の暑さや石鎚降ろしの強風東風にも負けず、ぐんぐん空に向かって伸びた伸びた!

塀を越え軒を越え、まさに王様気分かも

根元の幹は直径15㎝はあるかな・・・

去年よりも株が増えたから、来年も増やそうね・・・

初冬の花の少ない頃に可憐な花ビラをたのしませてくれる癒しの花、名前ほど、幹ほどは威張ってない静かさがある花、皇帝ダリア。

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建築の設計と監理と設え

住まいや店舗の設計監理をお手伝いさせていただいている

そもそも、住まい空間に興味を持ったのは小学校高学年の頃・・・

ある日小学校から帰った我が家は増改築が始まっていたのだ・・・

えっ?なんで?どこを?どうやって?えええええっ

父と棟梁とは承知のことらしい・・・

子供の私の意見や存在はそこには、全く無かった・・・

なんでここからいきなり部屋?

なんでここはドア?

なんでここはシャンデリア?

不思議の連続が最後まで続き、とうとう父には注文の一つも言えなかった・・・

それからいつしか与えられた空間に自分でカーテンやベッドカバーやクッションが・・・

子供ながらに、建築で言う『納まり』や『仕上げ』は気に入らなかった・・・もちろん大人になってもヘンテコリンナ部分も多いと感じていた・・・

だから今の私の住空間工房の設計手法は

『ハンディのある方の役にたつ』

『小さな子供や高齢の家族やペット?のみんなの意見を聞いたり尊重したり直接お会いしたりする』

『材料調達から現場まで住み手全員に参加していただく』こと!

家族の関係性やこだわりを通して、住まい創りを少しでもお役にたてばと考えている。

住まい創りといっても、様々な情報や時代の流れを敏感に感じ活かすことも大切と考え、

アトリエコラボ誕生に至った。

インテリアコーディネートアトリエ ル・クードヴァン

代表   沖永 布慈子さん

大阪の自宅で子育ても主婦業も家業もこなし、黙々と西宮のアトリエで仕事もこなすとても素敵な代表だから、とてもおおらかな暮らしのお手伝いができるのです。

http://homepage3.nifty.com/ikhsa/index2.htm

Rogo

代表は海外家具メーカーの日本駐在員などを経て

住まいや住宅展示場や医院などのコーディネートを多く手掛けてこられた

建築設計監理と設えの日本の文化は同じレベルで考えることにお互いが賛同

愛媛の地域産のモノから日本製の家具や機器をはじめ

北欧の家具や照明やアンティークなどはばの広い、日本の空間に溶け込む提案をします。

さあ、ここからまた一歩前進!

住まいに限らず、設えやインテリアを思案の方、お手伝いいたします。

HP:http://homepage3.nifty.com/ikhsa/

MAIL:ik-hsa@jp.bigplanet.com

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晩秋の収穫に一手間 干し柿

晩秋の収穫に一手間かける食文化

四季の恵み柿の収穫

甘柿と渋柿

甘柿は葉を残してダイニングテーブルのオブジェで設えに

渋柿は皮を剥いて、居間の濡れ縁軒の丸太桁に吊るし干し柿に

冬の我が家のダイニングや居間から、例年窓越しの美しく楽しむロケーションになっている

一つ一つ柿の容や色を愛でながら、手で剥く柿は持ちごたえがあって楽しくも飽きても・・・

午前の収穫から干し終える頃には晩秋の陽光が斜光へと移ろい・・・

軒先の柿は雨をしのぎ寒風に揺れ、陽光を浴びミネラルを蓄え渋が抜け旨みを増し、お正月にはお飾りの添えになる。

手間を掛ける、日本の食文化・先人の知恵が備わり、日本人の勤勉さまで感じた

休日のデスクワークを少し休む良い機会になり、この文化は次世代のためと思い、収穫から皮むきから吊るすまで、子供たちや甥子たちにシャメを送信。彼らは何を感じ取ってくれただろう・・・。いつか彼らが親となって、その子供たちにしたり話したりできるかもしれない・・・。

日本の食文化の豊かさには、手間も力も時間も加わり豊かな住空間にできる

住まいの設計・配慮には欠かせない、四季や食文化や日本人の気質を大切にしたい

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秋の稔りの設え と 住まいの設計

秋の稔りは自然の恵み

愛でて喜び、食して嬉しく、感謝や文化や彩りも味わう

庭の花梨の果実を収穫

風や台風にも耐えた証が・・・

私の好きな花梨の果実は今年は大物揃い!玄関から馥郁な自然の香りが結構長く春頃まで漂い続ける優れもの。是非お勧め、本物素材の超簡単黄色い幸せのインテリア。

住まいの設計には五感で季節を感じる設えやロケーションが大切だと考えている。それは、限られた空間や街中にあってもだ。

日々の設計監理のお手伝いをしながら、普通のことを言ったつもりが結構喜ばれる。具体的な設えや、コーディネートなど簡単な例を御説明するとうなずいていただける。家族の関わりや時間が大切なこの時代に、簡単な設えは欠かせなくなっている。

住まいの設計にはその設えは、今までの床の間から玄関や居間やキッチンや食堂へと移行している。

暮らしの四季や祭事や文化を大人も子供も家族が五感で体感できるよう、設えやすいシーンやロケーションを盛り込む設計を大切にしたい・・・。暮らしを彩る『住まいの設計』は女性ならではの、主婦ならではの発想は欠かせません。

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秋の日土小学校へ

真の建築家松村正恒設計 日土小学校

晩秋の愛媛県八幡浜市の山や川に抱かれた日土小学校へ

周辺の山々にはたわわな柑橘が多く稔り、川の流れも陽光に照らされるポカポカ陽気の小春日和の一日だった

保存や改築などの工事が終わり、周囲の配慮と準備が整い、山里の生徒たちの居る日土小学校を見学できた

学校には子供たちが居て声の聞こえる風景が良かった

松村建築のデティールや色や空間も良かった

クラスタータイプの既存の棟にオープン教室の新築棟

既存のクラスターは残念ながら、特別教室だった

やはり私は既存の棟が好きと感じた

靴箱も土間もローカも手すりも階段もデッキもベンチも地窓も坪庭も良かった。松村建築の気骨の子供目線の全てがなんともいえない空気をかもし、子供たちに自ずと力が備わっていた

坪庭のある学校なんて他には見たことが無い・・・この時代に実践実行した松村イズムには尊敬

20年以上も以前頃に幾度か松村事務所にお邪魔させていただいた。松村先生は気さくな話をして下さり若いヒヨコの私に優しかったあの松村先生の顔が浮かんだ・・・

松村先生は生きておられたら何といわれるだろう・・・

皮肉の一言が聞こえてきそうな気もした・・・

でもきっと建築家松村先生はどこかでハニカンでおられるだろう・・・

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惜しむ秋

稔りの秋・晩秋

青い空の下、今年も花梨が稔った

台風にも、雨にも、風にも、カメ虫にも、病気にも負けずに数個が残った

完熟の花梨は、もうすぐ我が家の玄関の馥郁オブジェの設えに収穫される

日々、様子を見ると花から実になって、完熟する固体は限られる

今年の稔りをありがとう・・・。

Karin

四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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晩秋

晩秋の緑

夏の花と冬の花の境目に蕎麦の緑

玄関先の鉢植えに、秋になってから蒔いた蕎麦の実

蕎麦屋さんのレジに置いてあった『どうぞ御自由にお持ち帰りください』の蕎麦の実

閑散とした玄関の鉢に、大事に置いてあったのを思い出し試しに蒔いてみた

すると数日のうちにぐんぐんと芽を出し、葉を広げ始めた

勢いがあって美しい

が、今はもう新蕎麦の季節なのに・・・

遅く蒔いてしまったのに、ちゃんと育って・・・

玄関脇に鮮やかなこんもりとした小さな緑を添えてくれている。

冬になるまでに何とかしないと・・・

晩秋を彩る蕎麦の緑にありがとう・・・。

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四国・愛媛・住まい・設計・監理・女性建築士

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秋の昆虫

秋の昆虫 キリギリス

久しぶりに出会った昆虫・キリギリス

冬支度はできたの?

冬ごもりはするの?

どこへ行くの?

落葉と水面に揺れるキリギリスは秋を惜しんでいるようだった・・・。

日本の四季の豊かさを感じた。

来年の夏ころに、君たちにまた会えますように・・・。

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秋の設え

秋の稔りの設え

ざくろ・石榴・ザクロ

住まいの設計のお手伝いの機会に訪れた立派な既存の庭

立派な樹木たちと季節の花や果樹たち。

住み手の想いや歴史が備わり伝わってくる庭だった。

たわわな果実たちはみごとだった。

帰り際に庭のもぎたて石榴をその場でいただいた。

石榴の設えが大好きな私の心は見透かされたのか・・・。

さっそく、玄関の秋の季節のあしらえに立派な石榴は焼き物の大皿に。

鑑賞にも食用にもなる、季節の本物の素材は美しい・・・うっとり・・・。

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秋の珍客 鳥

秋の珍客

朝の窓越しに珍客の鳥が・・・

隅棟瓦に鎮座・・・

しかし、目が会っても動かない・・・

鋭い眼光とクチバシ

フクロウ?ミミズク?ワシ?トンビ?タカ?の幼鳥?親にはぐれたの?怪我は無いの?どこから来たの?住処は?

しばらく、カラスたちににチョッカイをだされて・・・いつの間にか居なかった・・・

初めて出会った、自然界の鳥に朝から騒然。

しかし、鳥の名前も解らないのがスッキリしない。

いずれにしても、冬にむかって元気に生き延びて欲しいとあんじた・・・

冬はすぐそこまで・・・

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秋に

秋の花秋明菊

初めて出会った秋明菊

名前は知っていたが、自然に咲く姿と名前が初めて一致

秋のススキやコスモスと競って、里の自然の中にしゃんと咲いていた

花びらのフワッと丸く柔らかな優しさと、

美しく凛と誇らしげな野の花 『秋明菊』

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秋に

秋も酣

空気が澄んで心地好いこの時期

行楽や仕事も捗りやすい

帰りの車中から美しい澄んだ空や、真っ青な空を飛ぶ飛行機が良い

帰りながら美しい西日本最高峰石鎚山が太陽の光を浴びてよく見えた

紅葉さえ伝わってくるように見えた

普段何気なく通る町並みに、車を路肩に停めて写真に収めたくなった瞬間があった・・・

日本の良い季節、秋に・・・

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秋に

芸術 の秋

愛媛県美術館『ピカソと20世紀美術の巨匠たち』展へ

松山城下の美術館へは自分の足を運び本物を観に

もちろんピカソやマティスやシャガールもバウハウスの関係も良かった

が、堀の内に入るなりびっくり

整備が進んでいた。

10年くらい前に堀の内の球場やラグビー場など撤去が始まったはず

松山城下に広がる場は市民の憩いの空間にに変わりつつあった

松山城の緑の元、植栽や既存の樹木やベンチに芝に・・・紅葉も始まりかけ・・・

楽しめる空間が、県庁の傍の街の中心に完成しつつあった

災害時にも役立つであろう・・・

松山城も県庁も市電も見渡せる美術館から、新しい景色が気に入った・・・

愛媛の県庁所在地松山のシンボルとなって欲しいと思った。

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秋に

稔りの秋

豊作を願い祝う地元の秋祭り

季節の祭事を継承することが当たり前のようで、難しい時代

近隣のお世話の労を労いの時

ささやかな祭りの食

この一升すし桶は約70年以上前の優れもの・・・私よりも年季が入ってる

二升すし桶もあってそれは今は納戸の棚に・・・

すし皿は御客膳用に枚数が多くある・・・

昔は全て自分の家で御膳を作り持て成しをしていた証・・・

家族や親戚や近隣の祭事や憂いと、時を経てきた・・・

器も味も文化として大事に次世代に伝えたい。

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サグラダ・ファミリア大聖堂 建築彫刻家 外尾悦郎

第34回建築士事務所全国大会(愛媛大会)が2009年10月9日松山市で開催された

スタッフとして関わることができた

多くの方々にお会いできた良い機会だった

皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

所属団体の全国大会が、地元にめぐる機会はめったに無い

全国からこられた方たちも、この連休に愛媛県を堪能されるだろう

大会の一つに、

記念講演『ガウディ論』サグラダ・ファミリア大聖堂 建築彫刻家 外尾悦郎氏

があった。全てはお聞きできなかったが、一部拝見させていただいた。

アントニオ・ガウディが設計して着工から120年も工事が続いている街に立ち寄り、聖堂に彫刻家として関わるようになったこと・・・。まあ、なんと不思議な出会いをもたらした行動力。外尾さんはすらっとされた長身の紳士だった。

講演終了後に気軽にサインに応じていただけた。少しでもパワーをいただけたか・・・。親切な対応が印象に残る。

これからもアントニオ・ガウディの良き理解者であられるだろう。日本人の誇りとなる方だと思ってうれしかった。サインには、建築設計事務所を営む私に、「多くの人たちがあなたをやさしく見てますように」と画も加えてくださった。

心に宝物がまた増えた良き出会いに感動と感謝・・・

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