稔りを待つ
暑い夏の木陰を作る樹木たち、暑さや毛虫にも負けずに居てくれる。
朝晩の水遣りくらいは、してあげないと・・・・なかなかできずに・・・
数日の凝縮された花の大生の頃から、僅か数ヶ月で稔りの時期をもう待っている。
自然の進化したとは言え、実に見事な姿や形の樹木たち。それぞれの美しさや優しさがあって楽しめる。住まいには欠かせない緑たち。限られた空間に配する気配りは建築に関わる者として、認識しお伝えして、次世代の未来の子供たちにもつないで行きたい。
秋の稔りを静かに待っているかのような存在はそれだけで力強さが伝わって来る。
自分の行き方にも準えて、見習いたいものだ。
植栽10年やっと結実のオリーブ
香り豊かな果林のまだまだ青い果実
白エゴの連なる実
お正月には設えになる南天の実
青紫の実にはまだまだ、紫式部
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